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【実践済み】子供(幼児)の絵本を無料で読み聞かせする方法

教育

はじめに

初めての子供だとあるあるですが、とにかく頭の良い子に育って欲しいと思って子供の知育のために絵本を買ったり、知育玩具を買ったりします。そんな知育教材の中で圧倒的に人気がある(手軽で一番子供に与えられている)のが実は絵本です。
そんな絵本ですが、意外と高いですよね。1冊安いもので800円くらいから高いもので3000円くらいまであって、同じ絵本でも大型版だともっと高い絵本もあります。
1冊買うのは大した額じゃないんですが、ちりも積もれば山となるじゃないですが例えば小学生に上がるまでの6年間で仮に毎月2冊1,500円の絵本を買ったとして

1年間:絵本24冊で3万6千円
6年間:絵本144冊で21万6千円

です。ちなみに我が家では毎月最低1冊の絵本定期便と本屋さんに行くたびにちょこちょこ絵本を買っていたのでもっと買っていたと思います。
しかも、絵本って本によって形とか向きがバラバラで収納するのが大変で収納場所に困るし、本棚にしまっていても読ませる機会が減って買った意味がなかったり・・・。長男を約8年間育て、次男を約2年間育てている中で実践してきた、絵本の悩みを簡単に解決できる方法をまとめます。

子供(幼児)の絵本を無料で読み聞かせする方法

お家で絵本を読み聞かせする方法としては、絵本を購入する、絵本を借りる、絵本をもらう、パソコンやスマホ・タブレットを使う等の方法がいくつかあります。その中でも我が家が実践している無料で絵本を読み聞かせするおすすめの方法を2つご紹介します。

【おすすめ①】子供(幼児)の絵本を無料で読み聞かせする方法

一番おすすめの方法は

絵本は図書館で借りる

3歳までに1万冊の絵本を読ませることで、将来頭の良い子に育つという情報を元に我が家では毎日絵本をとにかくなんどもたくさん読み聞かせしてきました。
前述にもありましたが、絵本はたった毎月2冊@1,500円を購入するだけで1年で3.6万円、3年間で7.2万円にもなります。
仮に3歳までに1万冊を達成するために全部購入したと考えると

・絵本1冊あたり100回繰り返し読んだとして
3年間100冊(100回/冊、1,500円/冊)で15万円
・絵本1冊あたり50回繰り返し読んだとして
3年間200冊(50回/冊、1,500円/冊)で30万円

お金もそうですが100冊,200冊の絵本を収納する場所も考えるとかなり大変ですよね。
これをすべて解決してくれるのが図書館です。

我が家は都内ということもあり、こういった施設には恵まれていて家の近くに大きな図書館があります。
もちろん子供(幼児)向けの絵本も名作、旧作〜新刊まで幅広く取り揃えられていて欲しい絵本を探して買うよりも断然簡単に探せて予約して借りて行くことができます。これは地方によってはアクセスが悪かったり、品揃えが悪いことも想定されますが必ず図書館はあるので一度は近くの区立、県立、私立の図書館を調べて見ましょう。
子供によっても、気にいる絵本もあれば全く興味を示さない絵本もあって、買ったは良いけどまったく読まなかったなんて本もたくさん出てくると思います。購入すると無駄になってしまうので子供に読み聞かせして気に入った本だけ購入するのをおすすめします。
また、図書館は借りたり返したりするのは確かに面倒ですが、絵本を収納したりする場所を確保する必要がありません。
生まれてから衝動買いでかわいい絵本を買いたくなる気持ちはものすごく理解できますが、ぜひ一度図書館を利用して借りて見てください。

【おすすめ②】子供(幼児)の絵本を無料で読み聞かせする方法

次におすすめするのは、スマホアプリやパソコン、タブレットで絵本を無料で読み聞かせすることです。
iPhoneやAndroidなどによってアプリは様々ありますし、パソコン、タブレットでwebサイトを閲覧して読み聞かせするなど方法は様々あります。
我が家ではあまり利用していませんが、外出先など絵本を持ってきていない時などに便利で、無料でも十分効力を発揮してくれています。家の近くに図書館が無く借りられない、もしくは忙しくて仮に行くのを忘れてしまった場合などの緊急時には便利ですね。

まとめ

我が家での絵本による知育実践経験から言うと、確実に絵本を読み聞かせすることで、子供の脳の発達や言語発達の成長速度が違います。これは、実践してみると意外とすぐに効果を認識できるほどだったので、ぜひ読み聞かせをしてあげることをおすすめします。
早ければ読み聞かせを初めて1〜2ヶ月で読み聞かせしていない子供(幼児)との差を感じられるようになります。この積み重ねが確実に、子供の将来につながると信じて今日も絵本を読み聞かせしています!

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