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【Z会】中学受験コース3年生を資料請求してみた!まとめ

教育

はじめに

現在小学校2年生の長男は公文の教室に通っています。
そろそろ、中学受験を経験させるための勉強としてZ会の通信教材をやらせてみることを検討しているためZ会の小学生コース3年生と中学受験コース3年生の資料請求をしてみました。

中に入っていたのは
・小学生コースと小学生タブレットコース
・エブリスタディ小3 English
・エブリスタディ小3 国語/算数/理科/社会
・中学受験コース
・中学受験コース3年生 体験ブック

色々と資料が入っていましたが、今回は中学受験コースをベースに中身を見てみようと思います。

小学生コース(スタンダード)の中身については下記記事を参考にしてください。

Z会中学受験コース3年生の全体的な印象

Z会の中学受験コースには

自宅学習で身につける、難関中学への合格力
通信教育でも難関国立、私立中学に合格できる

という題名がつけられていて、目標達成のために「教材」と「サポート」2つの柱で4年間の成長に応じて着実に実力をつけるためにバックアップしてくれるようです。

教材では

4年一貫カリキュラム
プロ講師の映像授業
Z会の良問&添削指導

サポートでは

質問・相談&定期面談
スケジュール管理
各種情報を提供

と、添削と学習サポートをプロの指導者がバックアップしてくれるようです。

私が気になったのは、やっぱりプロ講師の映像授業です。
重要項目の解説を自宅で視聴できるのは、家庭学習を中心にやってきた我が家ではとてもありがたいです。

子供の

「わからない!!!!!」

に対してうまく答えの導き方や考え方を教えてあげるのは素人にはなかなか難しいですからね。

また、学習のモデルスケジュールを提案してくれて予定表を管理できるのも便利。タブレットですべて管理できるのは現代の学習法ですよね。

我が家の公文のスケジュール管理は超アナログでしたww

各種情報を提供してくれるのもありがたいですね!
入試に必要な対策や準備の方法を適時届くようです。塾に通っていない通信教育では試験の情報や実際の試験経験者と触れる機会がないので、本番までにどれだけリアルに情報を集めて慣れることができるのか?準備できるか?というのも重要な要素だなと思います。

全体を通して言えるのは、中学受験を家庭学習で成功させるならとても良い教材だと感じました。我が家の場合はZ会小学生コースと中学受験コースを併用し、基礎問題の復習をさせることに加え中学受験コースで応用問題、発展問題にも対応できるような勉強をさせたいと思ったのですべてを叶えると公文3教科をやるよりも金額は少し高くなる計算。

今まで公文で家庭学習をやってきた地盤があるからこそZ会に変えても勉強ができると確信しているので心配していなかったが、最初は手探りで学年やレベルを探りながらZ会で長男の勉強をさせていきたいと思います。

Z会中学受験コース3・4年生

中学受験コースでは、4年一貫の学習で学年に合わせて学ぶ要素、ステップが異なるようです。

3年生:入試基礎力を養成、学習習慣の確率と中学入試の土台作り
4年生:入試基礎力の向上、これまでの学習内容を入試レベルに引き上げる
5年生:応用力の養成、難関中学の入試問題に対応できる「考える力」を育てる
6年生:実践力の養成、難関中学の入試突破に欠かせない「得点につながる力」を鍛える

しっかりと土台固めをしながらステップを踏んでいくように設計されているんですね。

Z会中学受験コース3・4年生の特長

紙とデジタルの特長を生かして入試突破のベースになる力を無理なく無駄なく養成する

映像授業を標準装備。自宅で子供一人でも理解できる
担当教科仙人の添削指導員と学習を先導する担任指導者が合格までダブルサポート
スケジュール管理はタブレットで。やるべきことを確実にコントロール

カリキュラムの中で学習をしっかり管理してくれるようです。

  1. 教材が届き、計画をたてる
    ・教材到着/配信
    スケジュールをたてる
  2. 学習に取り組む
    ・学習の内容の理解
    要点の理解、映像授業による学習
    ・問題演習
    練習問題、答えと考え方
    ・反復練習/知識問題
    ドリルによる反復練習
  3. 添削問題に取り組む、復習する
    ・添削問題を解き課題を提出
  4. 担任指導者と定期面談
    ・定期面談
    ・復習指示/成績表
    添削した内容による復習指示
    成績表で順位/偏差値/ランキングの確認
  5. 定期的な到達状況確認と課題発見
    ・到達度テスト
    学習した内容に対する実力テストを行い弱点の把握
    現時点でのライバルとの順位比較

3年生での1日あたりの勉強時間は約40分。
※映像授業の視聴時間は含まず、4教科受講時の1ヶ月分を25日間で取り組んだ場合の平均

我が家の場合は、1日40分なら習い事がある日でも集中して勉強できる時間です。

土日祝日の休みの日に、たくさん進めて予習、復習の時間を多く作れるようにすればかなり身につきそうな予感です。

Z会中学受験コース3・4年生 国語

国語は公文で小学校5年生くらいの教材レベルまで進んでいて、実力も付いていると感じているのでそこまで難しいとは感じません。

他の算数や英語と違って国語は公文で出る問題と傾向や方向性は近いものがあるので、我が家の長男でも大丈夫そうだな〜という印象。

おそらく、本質理解のための復習も不要だと思うので実際に取り組んで見て必要であれば小学校コースも併用してみようと思うが、不要と感じる場合は国語はこのz会中学受験コースのみでも良いかもしれない。。と思っています。

Z会中学受験コース3・4年生 算数

算数の中学受験コースは、文章問題や算数の答えを導き出すためのプロセスを大事にしているようです。こういう考え方は算数を学ぶためにすごく重要だと思います。

公文ではあまり、こういった問題は出ないので計算して解くことはできても問題の本質理解までは我が家の長男はできていないと思います。

こういう勉強をさせてやりたいと思っていたのでとても今後の長男の算数の能力を伸ばして上げるために良い教材だと感じています。

算数については、公文で学習してきた長男は四則演算はもう随分前に習得し、分数や少数の計算を経験し今では2元方程式をやっています。

そんな中、私が長男に感じるのは数の概念や数の大小などの理解が低いと思っています。

ひたすら問題を解き続け、問題に対する解答を導き出す力(計算する能力)は高まっているのでここからの小学校生活では数の概念を理解させながら難しい問題を解き、応用問題や発展問題も解答を導き出せるような能力をつけさせたいと思っています。

中学受験コースは応用問題や発展問題も多くあると思うので、小学校コース(スタンダード、ハイレベル)も併用して学習させ基礎の基礎となる概念から復習させようと思います。

Z会中学受験コース3・4年生 理科

理科も中学受験コースは難しいですね。一気に難易度が上がっているように感じます。理科は小学校3年生から習い始める教科なのでいきなり難しい問題だと長男が耐えられるかどうか心配です。

理科については、小学校コース(スタンダード)も併用しようと思います。初めての教科で楽しさを覚えられなければ一生不得意科目になってしまうので、ここは楽しく理科を受け入れてもらえるような勉強をさせてやりたいなと思います。

理科は実験とかも多く、でんじろう先生の番組とかでも楽しく観ているので興味は非常に強い教科なので楽しく勉強できるような環境を親としては作ってあげたいですね。

Z会中学受験コース3・4年生 社会

社会の教材はZ会はものすごく良いですね。本申し込み後の内容が実際にどのような内容なのかにもよりますが、とても効率的で勉強に最適な知識をつけるのに非常に効果的な教材だということがわかりました。

ただ、我が家の長男はまだ小学校2年生で、社会自体をまだ習っていません。なので、中学受験コースだけだと、一人で自宅学習の中で理解や興味を抱くのには少し難しいかも・・・。ということもあって理科と同様に通常の小学生コース(スタンダード)も併用して社会は勉強することにしました。

社会って身近なことや、役に立つこととか多いけど、それをどれだけ楽しく面白く勉強できるかが勝負だと思っているのでZ会の小学生コース(スタンダード)に期待して通常のZ会の勉強も申し込み一緒にやっていこうと思います。

↓↓中学受験で偏差値を上げるためには社会が重要の記事は下記参考↓↓

体験ブックをやらせてみた

公文でやっている国語と算数の教科のみ、Z会の資料請求についてきた中学受験コースの体験ブック(国語・算数)を子供に少しだけ解かせて見ました。

Z会中学受験コース体験ブック 国語


問題文を読ませ、下の問いに解答させてみました。
解答がなかったので答え合わせはしていませんが、多分あっているのかな〜???

今まで公文の国語(5年生教材レベル)しかやってきていませんでしたが、国語は身についているのか特に違和感なくさらっと解いていました。

Z会中学受験コース体験ブック 算数

算数については、計算は当たり前にできるのですが、その途中の文章を埋めるところが『どういうこと??』ってなりながらやっていました。

何を問われているかがわからない様子の所は少し教えてあげると理解して解いていたので、こういった問題を繰り返しやらせて、算数の本質を理解し身につける学習をさせてあげられそうだなと感じます。

国語にしても算数にしても、公文で解答を導き出すことは学習しある理解ができているからなのか体験ブックもすんなり解答することができました。

また、本人もやったことのある問題だけど少しいつもと違うというのを理解しているのか、簡単なようで少し難しい応用問題、発展問題ということを理解しながら問題を完成させていくような流れなので楽しんで問題をこなしていったような感じです。

まとめ

Z会の中学受験コースは3年生には文章問題、応用問題、発展問題が含まれていて、中学受験の対策をするには非常に良い教材やサポートが整っているなと感じました。

公文ではさらっと通り過ぎたカリキュラムでも深堀して違う解き方を学んだり、文章問題で問題が構成されているだけで問題の質やレベルは一気に上がってくる印象を受けるので、公文で中学受験を受けるのはちょっと厳しいだろうなと考えて、いろんな通信教育を比べて見た結果「Z会」にたどり着きましたがやはり先輩ママたちからオススメされるだけあって、とても良い教材だなと感じました。

まずは中学受験コース全教科を申し込みをし、今までやったことのない、理科と社会の3年生コースも申し込みました。
国語、算数、英語については、我が家の場合は公文でやってきたこともあり、国語は小5教材レベル、算数は中2教材レベル、英語は中2教材レベルをやっているので、内容を見てから小4、小5くらいを目安に始めてみようかと思っています。

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