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3歳までに絵本10,000冊読み聞かせる!佐藤ママの教えを公文推薦図書で実現する

教育

はじめに

「3歳までに1万冊」の読み聞かせ!私の尊敬する方、4人の子どもが東大理IIIに合格させた佐藤亮子(さとう・りょうこ)さんのお子様の幼少期の育て方るなかで実践したことです。きっかけは、佐藤さんの長男が生後6カ月のときに見学した公文式教室。そこで知ったのが、「うた200、読み聞かせ1万、賢い子」という幼児教育のスローガンだ。佐藤さんは、「3歳までに絵本を1万冊読み聞かせ、子どもと言葉を通じたコミュニケーションをとると、言葉の能力と感性が育つ」と聞き実践したそう。3歳までに1万冊は可能なのか?もう生後6ヶ月過ぎてしまったけど、そんな子でも実現できるのか?3歳までに1万冊を実現するために実数を計算してみたいと思います。

我が家の読み聞かせ

この話を知る前から我が家でも、長男に寝る前に3冊ほどを読んであげていましたが、佐藤ママのように具体的に目標を決めて実践していませんでした。でも、我が家の長男は確実に実力がつきました。国語力というか表現力というか、理解力というかわかりませんが、、、年長組(5-6歳)の時点で音読の本読みがとてもうまかったんです。初めて読んだ本にも抑揚をつけて楽しそうに声に出して読みます。これには我が家の両家おじいちゃんおばあちゃんもビックリ。ママの読み聞かせのおかげだと感謝されました。これが東大合格につながるかどうかは我が家ではまだ先のことなので不明ですが。。。長男も褒められてうれしくてもっと読むことを繰り返し、次男が生まれたばかりの時もまだ表情が出ない頃なのに、そばにいって絵本を読んであげていました。

生後何ヶ月から始めたら何冊読めばいい?一覧

では、いつから始めれば3歳まで1万冊いけるのでしょうか。ところで3歳までって具体的にいつでしょう?ここで私は3歳までを4歳になる直前47ヶ月まで、ひと月30日と仮定して計算してみました。赤ちゃんは生後6ヶ月くらいからしかお座りしないので現実的には6ヶ月からはじめると効果があるのでは?と思うのですがお腹の中にいるときから読み聞かせなどの胎教がありますからね。

月齢別!!3歳までに1万冊を読み聞かるために必要な冊数

年齢 生後〇ヶ月 4歳まで残月数 1日に必要な冊数
0歳1ヶ月 1 47 7.1冊
0歳2ヶ月 2 46 7.2冊
0歳3ヶ月 3 45 7.4冊
0歳4ヶ月 4 44 7.6冊
0歳5ヶ月 5 43 7.8冊
0歳6ヶ月 6 42 7.9冊
0歳7ヶ月 7 41 8.1冊
0歳8ヶ月 8 40 8.3冊
0歳9ヶ月 9 39 8.5冊
0歳10ヶ月 10 38 8.8冊
0歳11ヶ月 11 37 9.0冊
1歳0ヶ月 12 36 9.3冊
1歳1ヶ月 13 35 9.5冊
1歳2ヶ月 14 34 9.8冊
1歳3ヶ月 15 33 10.1冊
1歳4ヶ月 16 32 10.4冊
1歳5ヶ月 17 31 10.8冊
1歳6ヶ月 18 30 11.1冊
1歳7ヶ月 19 29 11.5冊
1歳8ヶ月 20 28 11.9冊
1歳9ヶ月 21 27 12.3冊
1歳10ヶ月 22 26 12.8冊
1歳11ヶ月 23 25 13.3冊
2歳0ヶ月 24 24 13.9冊
2歳1ヶ月 25 23 14.5冊
2歳2ヶ月 26 22 15.2冊
2歳3ヶ月 27 21 15.9冊
2歳4ヶ月 28 20 16.7冊
2歳5ヶ月 29 19 17.5冊
2歳6ヶ月 30 18 18.5冊
2歳7ヶ月 31 17 19.6冊
2歳8ヶ月 32 16 20.8冊
2歳9ヶ月 33 15 22.2冊
2歳10ヶ月 34 14 23.8冊
2歳11ヶ月 35 13 25.6冊
3歳0ヶ月 36 12 27.8冊
3歳1ヶ月 37 11 30.3冊
3歳2ヶ月 38 10 33.3冊
3歳3ヶ月 39 9 37.0冊
3歳4ヶ月 40 8 41.7冊
3歳5ヶ月 41 7 47.6冊
3歳6ヶ月 42 6 55.6冊
3歳7ヶ月 43 5 66.7冊
3歳8ヶ月 44 4 83.3冊
3歳9ヶ月 45 3 111.1冊
3歳10ヶ月 46 2 166.7冊
3歳11ヶ月 47 1 333.3冊

佐藤ママは1日15冊の絵本を読み聞かせていたとのことですから、この表から見ると2歳0ヶ月ごろから読み聞かせを始めたと推測できます。2歳7ヶ月ごろだと1日約20冊となり3歳0ヶ月ごろからとなると1日約30冊となるので、多くの方が挫折しそうな数字になっています。佐藤ママ曰く「15冊と聞くと、『多い!』と感じるかもしれませんが、赤ちゃん向けの絵本は短くて、すぐに読めます。『もう一回』と言われ、再度読んだら2冊とカウントします」とのこと。それなら15冊はいけそうですよね。ですので、3歳までに1万冊という目標をクリアするために、絵本の読み聞かせを始めるタイミングは遅くても2歳0ヶ月から始めることですね。早ければ早いほどいいです。冊数は理解できましたが、では何を読んであげればよいのでしょうか?

正解は公文の推薦図書

どの絵本を読んであげたらいいかわからない方、大丈夫。おすすめは公文の推薦図書。公文推薦図書のリストのはじめから1冊づつ読んであげるだけでOKです。

公文推薦図書のススメ①
公文推薦図書ならあらゆるジャンルを網羅し、絵本選びの悩みが解決

私もはじめは何を読んであげたらよいかわからなかったので保育園の先生に聞いたりしていたのですが、長男を公文に入れてから公文の推薦図書のことを知り、一気に絵本選びの悩みが解決しました。このリストのいいところは、あらゆるジャンルを網羅していること。公文の推薦図書には理科・科学や地理・社会的な本も入っています。親が選んであげたり、子どもに選ばせるとどうしても好きな絵や色で選んでしまい、偏りがでてしまいます。でも公文推薦図書なら、こんな本自分では選ばなかったという本も入っていて、実際に読み聞かせるととっても喜んでくれたりします。

公文推薦図書のススメ②
公文推薦図書なら絵本のジャケ買いによる偏りなし!良作を選べます!

我が家の長男の一番のお気に入りは、「いやいやえん 作: 中川 李枝子」。表紙だけ見ると、面白くなさそうという反応でしたが、読んであげると、もうわくわくしている様子。もう一回読んでと何度もリクエストされました。子どもも内容をしっかりと理解できているなと感じ親としてもうれしい一冊となりました。

公文推薦図書のススメ③
公文推薦図書は繰り返し読める!好きになれば読む回数はなんと1冊50回超え!

公文の推薦図書は5歳ごろの幼児までに200冊のリストがあります。単純に考えると、これを50回繰り返し読めば1万冊達成できます。苦しい回数のように思えますが、考えてみると家にある絵本など好きな絵本は1冊50回は超えていませんか?我が家は超えています。

子どもたちに読書のきっかけを与え、本への興味・関心、そして読書力を高めていけるようにと、「くもんのすいせん図書」は選定されています。
これは、公文式教室での読書指導のデータから、子どもたちに人気が高く、内容的にも優れている650冊の本を選んだものです。
この650冊を、読みやすい絵本から高度な内容の本へと13段階に分け、さらに各段階ごとに50冊の本を配列しています。※5A~I(Aは小学校1年生・Gは中学1年生を年齢の目安としています。)
「くもんのすいせん図書」の特長は、だれもがやさしいところから読みはじめることができ、自分に合った「ちょうどの本」と数多く出会えることです。
「くもんのすいせん図書」の順番に読んでいけば知らず知らずのうちに読書力が身について、次々に高い内容の本へと読み進んでいけるように工夫されています。
また、読書の前段階にある乳幼児のためには、読み聞かせの本の選定にも十分に活用できるものとなっています。

小学校に入学して長男は自信がついた

我が家の長男は1万冊を目標に読み聞かせしていたわけではありませんが、1週間で絵本10冊を3回ほど繰り返して読んでいました。単純計算すると1ヶ月当たり10冊×4週間×3回=120冊。1年で120冊×12ヶ月=1440冊 2歳から6歳まで4年間で1440冊×4年=5760冊です。それでも、本読みはとっても上手。長男は小学校に進学してからも担任の先生に褒められたり、周りの様子をみて自信がついたようです。その自信は一生の宝になると私は思っています。佐藤ママの教えは忠実に守れていませんが、6歳までに1万冊の半分でも効果はあるように思います。それにしてもトップレベルを育てるにはやはり、それなりのことをしてあげている、ということですね。本当に佐藤ママを尊敬します。
佐藤ママの子育てバイブル 三男一女東大理III合格! 学びの黄金ルール42

まとめ

3歳までに1万冊を達成するのは本当にすごいこと。きちんと日々の目標とゴールを決めて、しっかり進捗も記録していかないと、とても難しいです。何歳から何冊づつ読み聞かせをスタートしたら1万冊に達成するのか?上記の表をぜひ参考になさってみてください。気楽にやるか、しっかりやるかはご家庭次第ですが、実績がある佐藤ママの言葉には納得です。

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