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ソフトバンクから楽天モバイルMNP乗り換え。トクするサポート(半額サポート)で残債免除までの手順・期間と注意点

生活

はじめに

iPhoneXsをソフトバンクで利用中の私ですが、2021年には各社から新プランが発表されて安くなりそうな予感。いろいろ調べてみたものの、やはり楽天モバイルの1年間無料が今のところ一番お得だと感じたので本体を新しく契約してから乗り換えを決意。

ソフトバンクで契約した今のiPhoneXsは2年経過(24ヶ月目)以降で本体の割賦残債をチャラにしてくれる、トクするサポート(旧名称は半額サポート)を使って新機種に乗り換えることができ、2021年1月がちょうど24ヶ月の対象。
このトクするサポート(旧名称は半額サポート)は、端末を壊すことなく24ヶ月利用できれば残債を0円で免除してくれるというもの。仮に本体の破損(画面割れ、水濡れ故障等)の外傷があると2万円の実費負担が発生するが私は大事に扱ってきたのでおそらく負担なしの認識。

新しい本体を契約してから、楽天モバイルへ乗り換えすることにしました。

乗り換えMNP時のポイント

本体を契約して乗り換えMNPする時のポイントは

・楽天モバイルの1年間無料の特典を利用できること
・無駄な違約金が発生しないこと
トクするサポート(旧名称は半額サポート)を確実に利用して残債免除できること

楽天モバイルの1年間無料の特典を利用できること

一番気にしなくてはいけないのは楽天モバイルの1年無料の特典。
これは300万回線までは1年無料の特典を受けられるというものなので、300万回線を超えると特典がなくなるということになります。。
仮に特典を受けられなかったとしても料金プランは月額2,980円(1年で35,760円)。

ソフトバンクで5G利用時のプランで使用すると基本料金を含めて約7,000円、1年で84,000円なので乗り換えるだけで随分安くなるけど、1年無料は魅力的ですよね。

現状の楽天モバイル1年間利用料金0円の特典は、解約違約金もかからないので迷ったら契約するのもあり!

無駄な違約金が発生しないこと

これも重要でソフトバンクの乗り換えの準備として調べました。
現状の4Gプランの場合は、2年契約縛りがあって解約しても違約金がかからない月が決まっていました。
この部分が5Gの端末に切り替えることで、違約金がかからなく乗り換えMNPができるようになったようです。
5Gの端末で利用するプランは、今までのプランは使用できないという説明でメリハリプラン月額7,480円を選ぶ事になってしまったのですがこれにより、「2年契約の縛りがなくなって解約しても違約金がかからない」という事に変わったようです。
ちなみにこのメリハリプランは20GBまで使用できて2G以下なら1500円OFFになる。最近の利用データ量を考えるとこの対象になるので月5,000円のデータ利用料と基本料金を入れて私の場合は約7,000円が本体代金以外にかかるという計算です。

私の場合はこのメリハリプランに変更されるタイミングは2/1よりという事なので、乗り換えが2/1以降であれば違約金はかからないという回答でした。

締め日がいつなのか?によって異なるので、自分の契約内容をマイソフトバンクで確認しておきましょう。

トクするサポート(旧名称は半額サポート)を確実に利用して残債免除できること

一番重要なのはこの旧iPhoneXsの本体残金を免除できる事。
これが適用されなければ、新iPhoneの本体代金と旧iPhoneの本体代金を2重払いとなるので要注意。

今回は乗り換えMNPが前提で進めているので、どのタイミングで乗り換えMNPしちゃって良いのか?という事。
おそらくソフトバンク側でサポート適用される前に乗り換えてしまうと残債免除されないだろうな〜と思ってしっかりと確認しました。
私の場合、免除される残債は8万円弱。確実に免除を勝ち取らないとね。

トクするサポート(旧名称は半額サポート)で本体代金が残債免除されるまでの流れ

まずは、新iPhoneを契約する際にトクするサポート(旧名称は半額サポート)を利用をして契約する事を伝えること。そうすると、トクするサポートを使用しての契約を進めてくれます。

旧端末を査定に出し(破損があれば2万円自己負担)受理されれば残債支払い義務が免除されるため、査定に出すための査定キットを受け取り指示に従ってポスト投函する事になります。

ここでポイントなのは、査定キットをポスト投函するだけではまだ残債免除の処理がされていないという事。
ソフトバンクカスタマーセンターにも確認して、いつ受理されて免除されるかを確認しました。

査定〜残債免除までの流れ

①査定キットをポストに投函
②ソフトバンクに到着し査定
③査定完了のSMSを受信(ポスト投函から約2週間くらいと店舗で言われました)
④ソフトバンク側での残債免除処理
⑤マイソフトバンクでの残債がなくなっている事を確認(査定完了メールから約1ヶ月半)
⑥乗り換えMNP手続き

という流れとなります。
このポスト投函からのMNP手続きをしてもOKなタイミングはいつなのかを確認したら、本日1/11時点でポスト投函すると3月頃という返答でした。

※画像では「査定完了のSMSが届いたお日にちよりおおよそ1程度半程度かかります。」となっている部分はこのあとやりとりして、「査定完了のSMSが届いたお日にちよりおおよそ1ヶ月半程度かかる。」という事の間違いだったようです。

SIMロック解除について

私の場合のように、乗り換えを前提としている方は新iPhoneを必ずSIMロック解除を申し出るようにしてください。
ここも注意が必要で、新iPhoneについてSIMロック解除を店員さんに申し出たところ、「SIMロック解除は100日立たないとできません。SIMロック解除の端末を買いたければアップルショップへ」と言われた事。
最初はそうなんだ〜と思って了解したんですが、契約で待たされている時間で調べたところ、100日ルールは古い、もしくは条件によって異なるような事が買いてあったので怪しい。。。

販売店員から契約進める人にチェンジしたタイミングでもう一度確認。
「先ほどSIMロック解除できないか?と確認したら100日ルールがあると聞いたのですが、本当でしょうか?。例えば本体を一括購入したりすればSIMロック解除できるなら一括で買うのですがいかがですか?」
と聞くと
新しい店員さんは
「一括でも24ヶ月割賦でもクレジットカード支払いであればSIMロック解除はできますよ!しかも初回購入時にSIMロック解除の手続きを一緒にすれば0円で出来ますのでやっておきますね!」

しっかりとルールが周知されていなかったのか、SIMロック解除はキャリアとしては乗り換えMNPされるので少しでも時間を経過させて、忘れさせたりタイミングをずらさせて少しでも牛歩作戦でいきたいのでしょうか。
ちょっとイラついたものの、対応してくれたので無駄にならずに済んでよかった。

SIMロック解除のポイントは
・SIMロック解除は100日間できないというルールは条件によっては存在しない
・SIMロック解除をするならクレジットカードで契約すれば100日ルールを回避できる
・SIMロック解除は契約時に行えば0円でできる
・店員さんは全員ルールを知っているとは限らない

まとめ

3月まで乗り換えができない、、、という事実を把握しつつ、一番重要で気になるのは楽天モバイルの1年間無料の特典を受けられるのか?という事。。。
この楽天モバイルの1年間無料の特典を受けられるのは前述の通り300万回線まで、となっているんですが2020年12月末時点で200万回線の契約がされたという事なのであと100万回線で特典終了!

まじか、3月まで特典終わらないでくれ!!と願いつつ、とにかくトクするサポート(旧名称半額サポート)を受けるべくポスト投函を急ぎます。

3月乗り換えMNPのタイミングで楽天モバイルの1年間無料の特典が無くなっていたら、他キャリアの料金プランや特典をソフトバンク含めて吟味して切り替えようと思います。

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