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携帯4社の新プラン料金徹底比較!スマホ料金見直し、アハモ、ポヴォ、LINEMO、Rakuten UN-LIMIT Ⅵおすすめはどれ?

携帯会社4社プラン比較 生活
携帯会社4社プラン比較

はじめに

携帯4社の新料金プランが発表され、データ通信量が20GB付近のユーザーに対する新しいプランで、料金も随分安く設定されており話題となっています。

私も実は13年以上ソフトバンクユーザーでしたが、コロナによる生活や仕事の仕方が変わった事をきっかけに携帯プランの見直しを検討する中で楽天モバイルの1年間無料のプランに惹かれMNP乗り換えをしました。

ちょうどソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えを検討していた際に、携帯3社の新プランの噂が流れ次々と発表されていく中で、料金プランや細かな違い、どんな人を対象としているのか?自分は特になるのか?など気になったため、お得にスマホの料金プランを見直しするべく携帯4社の新プラン料金を比較してみました。

携帯4キャリア新プランとこんな人にはおすすめ

正直携帯4キャリアが料金体系としては横並びの印象ですが、それぞれのキャリアで特徴があります。
家族で契約している場合や通話をよくする人、よく使うアプリ(LINEなど)、使うエリアや外出せず自宅でwifiに繋ぐ事が多い環境などによっても選択すべきキャリアやプランは違うので、各キャリアの新プランとおすすめの人をまとめてみます。

ドコモ ahamo(アハモ)

ドコモの新プランの名称はahamo(アハモ)。月額2,980円で4G、5Gの回線を利用でき、通話料は1回5分かけ放題。データ容量は20GB。

家族にドコモユーザーが多い
海外でも利用したい人

家族にドコモユーザーが多い場合は家族割引の回線としてカウントされるのでおすすめです。
アハモ回線自体は安くならないが家族の料金が安くなる事と82ヶ国・地域で利用ができるので、そのまま海外に持って行って利用する場合には便利です。

au povo(ポヴォ)

auの新プランの名称はpovo(ポヴォ)。月額2,480円で4G、5G(2021夏以降)で利用できます。通話料はオプション非加入の場合有料(20円/30秒)。データ容量は20GB。

自分の利用状況に合わせて細かくオプションを選びたい人
通話料も使うんだよね〜という場合には500円プラスすれば1回5分かけ放題オプションや1500円プラスすればかけ放題オプションがあったり、今日だけはデータ容量たくさん使いたい〜!みたいな時には200円プラスして24時間データ使い放題といったオプションが豊富なので自分で必要オプションをセレクトして利用できるのが特徴。
※発表当初は、auのみ通話無料(1回5分まで)をオプション扱いにする事で月額2,480円としていて最安値としていましたが、後にソフトバンクが料金プランを合わせてきた事で最安の特徴は無くなってしまいました。

ソフトバンク LINEMO(ラインモ)

ソフトバンクの新プランの名称はLINEMO(ラインモ)。月額2,480円で4G、5Gの回線を利用でき、通話料は1回5分かけ放題。データ容量は20GB。

LINE利用が多い人
ソフトバンクユーザー
一番の特徴はLINEトークやLINE通話によるデータ容量はノーカウント。LINE通話で電話やTV電話しても20GBの外で消費しないのでLINEをたくさん使うならおすすめです。
すでに、ソフトバンクユーザーならこのプランに変更するとずいぶん安くなる人も多いのではないでしょうか。
LINEモバイルの最安値月額600円プランは消滅
MVNOのLINEモバイルのプランをソフトバンクとして利用する感じ。
我が家はLINEモバイルで1契約子供用に回線を利用していて月額600円(3GB制限だけどLINEはノーカウントなので、LINE通話専用で子供に持たせるには超絶良プランでした。)ですが、LINEMO(ラインモ)のプランがソフトバンクにできる事で、LINEモバイルの現利用しているプランは消滅。残念すぎる。。。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT Ⅵ

楽天モバイルの新プランの名称はRakuten UN-LIMIT Ⅵ(アンリミット6)。月額2,980円で5Gの回線を利用でき、楽天通信エリア外の場合はパートナー(au)回線に接続して利用する事ができる。通話量は楽天アプリ(Rakuten Link)使用でかけ放題。データ容量は使い放題(パートナー回線利用の場合5GB)。

東京都23区内や主要都市が活動エリア
データ量を使う月、使わない月に大きく差がある

楽天モバイルの新プランが凄いのは通話料が無料とか、データ容量が楽天通信エリアは使い放題だけではない。

すごいのはデータ使用量が少ない月は月額の請求金額が勝手に割引されるという事!
1GBまでは無料、1〜3GBは月額980円、3〜20GBは月額1,980円、20GB超は月額2,980円。
主なライバルを絶妙に下回る最安プランと言えると思います。

携帯4キャリア新プラン比較表

キャリア docomo au SoftBank Rakuten Mobile
新プラン名 ahamo(アハモ) povo(ポヴォ) LINEMO(ラインモ) Rakuten UN-LIMIT Ⅵ(アンリミット6)
料金 〜1GB 月額2,980円 月額2,480円 月額2,480円 無料
1〜3GB 月額980円
1〜20GB 月額1,980円
20GB超 月額2,980円(最大1Mbpsに減速) 月額2,480円(最大1Mbpsに減速) 月額2,480円(最大1Mbpsに減速) 月額2,980円(楽天回線エリア無制限)
国内音声通話 1回5分かけ放題 20円/30秒 20円/30秒 かけ放題
5G ◯(2021年夏以降)
テザリング
キャリアメール ◯(2021年夏予定)
申し込み オンライン オンライン オンライン オンライン・店舗
サービス開始日 2021年3月26日 2021年3月23日 2021年3月17日 2021年4月1日

おすすめはやっぱり楽天モバイル新プランRakuten UN-LIMITⅥ

携帯4キャリアの新プランを比較してみましたが、どれも既存のプランから、データ利用20GBを軸にしてあまりデータ通信量を使わない人向けに料金プランを切り出してきたような感じです。

その中で一際目立つのはやはり楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ(アンリミット6)ではないでしょうか?

通話料がRakuten LINK(アプリ)を利用すると通話が無料という点と、20GBを超えてもデータ使い放題(楽天回線のみ、パートナー回線は月5GBまで)が大きく他キャリアとの差をつけているように思います。

また、データ利用量に合わせて月の請求金額も変動するタイプなのであまり使わない月がある場合は安くなるのも魅力。

主に家でWiFiに繋いで使うような人や学校や塾に連絡用としてスマホを持って行っている子供に持たせるのに良いかもしれないですね。

とは言っても、繋がらなきゃ意味ないです。

楽天エリアは東京23区内や主要都市では問題ないという事ですが実態はどうでしょうか?

東京都内のみの感想ですが、最近楽天モバイルに変えて利用しているので下記に補足します。

補足:「最近楽天モバイルはじめました」1ヶ月ほど利用した感想

私は最近、ソフトバンクから楽天にMNP乗り換えをしたばかり。
新プランではなく、旧プランRakuten UN-LIMIT Ⅴ(アンリミット5)で契約をしました。

今だけ1年間無料のキャンペーンで契約できたので来年の1月まで月額無料!!(この1年間無料キャンペーンに乗っかるために、ソフトバンクからの乗り換えに苦戦しましたww)

1ヶ月ほど使用した中での感想は

私の場合、活動エリアが基本23区内なので通信環境には問題なし
外出時に電波難民になるかな、と心配しながらも全く問題はありませんでした
今までのソフトバンク利用時と電波状況ほぼ同じ??くらいの感覚です。

去年から外出自粛していて、仕事もリモートワーク。
自宅で使用しているときは基本WiFiに接続しているのでほぼデータを使用する事はありません。

2月から使っている楽天モバイルのデータ通信量

約1ヶ月間のデータ消費量は0.7GB。これなら1GB使わないって月もありそうです。1GB使わない月は0円ってヤバすぎますね。(今は1年間無料でそもそも0円ですがw)

楽天回線のデータ量を消費したのか、パートナー回線のデータ量を消費したのかもアプリで簡単に確認できます。

すべてのデータ消費量

毎日のデータ消費量を確認ができます。
昨日どれだけデータ量を使っていて、あとどれだけ使えるか?を細かく見られるのは良いですよね。

パートナー回線(国内)のデータ消費量

楽天回線、パートナー回線のデータ量消費も分けて確認ができます。

楽天回線は使い放題ですが、パートナー回線は月5GBまでなので確認できるのはありがたいです。

2月利用のデータ量はパートナー回線を使用していなかったようです。
楽天回線のみの利用で通信状況も悪く感じる事なく、電波難民にもならなかったのでとても良い評価です。

Rakuten LINK(アプリ)で通話料も無料

Rakuten LINK(アプリ)を利用すれば固定電話にも、携帯電話にも通話無料です。

オプション追加費用も不要で、楽天回線、パートナー回線(au)のエリア内やWiFi接続時であれば無料で音声通話ができます。

実際に何度か通話をしましたが、品質的にはLINE電話と変わりなし。最近はLINE電話に慣れているからかもしれませんが、品質的にはまったく問題なく利用できました。

まとめ

携帯キャリア4社の新プランですが、料金だけ見るとほぼ横並びという感じですが細かく見ると各社ちょっとづつ違いや特徴があるようです。

ドコモはドコモユーザーに目を向けていて、auは幅広い使い方を提案し、ソフトバンクはLINE利用者の気持ちを掴み、楽天モバイルはとにかく新規獲得。

auは最初に料金プランを出した時に、音声通話無料をオプションにした事で料金プランを500円下げて最安をうたっていましたが、ソフトバンクが後から合わせてきた事で特徴がなくなってしまいました。

注目すべきはやはり楽天モバイル。他キャリアよりも新規ユーザー獲得に走っているので勝負に出ているように感じますが、後は通信エリアの狭さが課題なのでそれさえ解消されれば、、という所でしょうか。

スマホが主流となった令和の時代では、WiFi環境も整ってきているので電波がなくて困っていた一昔前(ソフトバンクが大きく勝負を打って出たころ)とは少し状況が変わってきたという事ですね。根強いドコモ信者の方も、この機会に他キャリアに移る事も考えるのではないかと思います。

一番身近な携帯電話の料金プランなので、今後も各社の動向が気になりますね。

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