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2020年公文のトロフィー(オブジェ)もらえる基準は?2019年と比較

教育

はじめに

2019年も、長男は公文のトロフィー(オブジェ)をゲットしました。
公文のトロフィーは高進度学習者に対してもらえる制度で、2019年の場合、2019年3月末時点の学習進度の条件をクリアしている人がもらえます。

※2020年に限っては新型コロナウィルスの影響で、トロフィーをもらえる基準が1つ変更されたそうです。詳細はポイントでまとめています。

我が家の長男の場合、2019年3月末(当時小1)については国語・算数・英語の3教科を取り組んで3教科のトロフィーをゲット。

初めてもらった2017年3月末(当時年中)は算数・英語の2教科のトロフィー、2018年3月末(当時年長)は国語・算数・英語の3教科のトロフィーのゲットに続いて3年連続での受賞です。

2020年3月末(当時小2)は教科を減らしたので、英語・国語の2教科のトロフィーをゲットする予定です。

こういった取り組みは、子供達のやる気や評価をしてあげるのにとても良い制度だなと思います。トロフィー(オブジェ)をもらうことで本人のモチベーションを高く保てることや勉強に対して自信が持てるようになれば今後の学力向上にもとてもいい影響が出るのではないかと感じています。
そんな公文のトロフィー(オブジェ)ってそもそもどうやってもらえるのか?2019年と2020年の獲得基準と、時期についてまとめます。

公文のトロフィー(オブジェ)ってどんなもの?

公文のトロフィーと我が家では読んでいますが、3年目にして初めて気づいたことは、本当はオブジェというのが正しい名称だったということ!

2019年の実際のトロフィー(オブジェ)はこちら。サイズは高さ約8センチ・幅約6センチ・奥行約7センチです。ガラスのような素材で出来ていて、重さは1個当たり約250グラム。大きさの割にずっしりと重く、子供向けにしては「高級なつくり」という印象です。

2017年・2018年までの2年間は、縦長な形のトロフィー(オブジェ)でしたが、2019年は四角くサイコロのような形のデザインです。

英語は「E」の文字が刻印されオレンジ色
算数は「M」の文字が刻印され青色
国語は「K」の文字が刻印され緑色

となっています。

毎年教科によってデザインは変わっていますが色は統一されていて同じですね。
意外と重さがあるので子供的には「とても良いものを手にした」という気持ちになるようで長男は棚に並べて飾り喜んでいます!

公文のトロフィー(オブジェ)をもらうための基準と条件

公文のトロフィー(オブジェ)をもらうにはどうすればいいの?とよく聞かれるのですが
単純に自分の学年よりも3学年先の学習進度を超えているともらえます。

2019年の正確なトロフィー獲得条件は3つ(例年はこの条件の場合がほとんど)

①2019年3月末現在、日本国内の教室で該当教科を学習している幼末〜中3の生徒(休・退会者は対象外)
②2019年3月末進度が、上記画像の表彰基準以上の学習者、3学年以上先のレベル ※英語小5以下については「3学年先」とは異なります。
③晴れてトロフィーが配られる2019年5月上旬ごろまで公文に在籍していること
学年 数学 英語 国語
幼未 2A200 F200 2A200
幼少 A200 F200 A II 200
幼中 B200 F200 B II 200
幼長 C200 F200 C II 200
小1 D200 G I 200 D II 200
小2 E200 G II 200 E II 200
小3 F200 H I 200 F II 200
小4 G200 H II 200 G II 200
小5 H200 I I 200 H II 200
小6 I200 I II 200 I II 200
中1 J200 J II 200 J200
中2 K200 K II 200 K200
中3 L200 L II 200 L200

我が家の場合は、2019年3月末時点で小学1年生終了年度なので
算数の条件D-200超えに対して長男の学習進度はH-10 →条件クリア!
英語の条件G1-200超えに対して長男の学習進度はI1-200 →条件クリア!
国語の条件D2-200超えに対して長男の学習進度はE2-70 →条件クリア!

すべての条件をクリアしていましたので、トロフィーをゲットできたという訳です。
算数と英語については現時点ですでに中学2年生レベルまで進んでいる長男はこのまま進度を進めなくても在籍していれば小学5年生までもらえちゃいますw

では2020年のトロフィーがもらえる基準はどうでしょうか?4月上旬から学校が全国的に一斉休校となってしまった2020年。公文の先生に聞いたところ、例年3月末までの進度が獲得基準だったところを、2020年に限って4月末までの進度が獲得基準になったとのこと。

2020年のトロフィー獲得基準。

①2020年4月末現在、日本国内の教室で該当教科を学習している幼末〜中3の生徒
(休・退会者は対象外)
②2020年4月末進度が、上記画像の表彰基準以上の学習者、3学年以上先のレベル ※英語小5以下については「3学年先」とは異なります。
③晴れてトロフィーが配られる2020年7月上旬ごろまで公文に在籍していること
長男は、2019年5月からZ会の通信教育を始めたため、公文の学習を3教科から1教科へ減らしていました。2020年3月末までは英語のみを学習していましたが、2020年4月から、国語のみに切り替えていました。
その場合、もらえるトロフィーの種類はどうなりますか?3月まで学習していた英語のトロフィーがもらえるの?それとも4月から学習を再開した国語のトロフィーがもらえるの?(もちろん、英語・国語ともに進度基準は満たしています。)
公文の先生に尋ねたところ、なんと!このケースの場合、2020年は両方のトロフィーがもらえるとのこと。思わぬ知らせに長男も大喜びです。
我が家の地域では3月から学校が休校になっているのですが、その間、自宅学習の為に100枚以上ありそうな大量なプリントをもらっている子を多くみかけました。2020年はもしかしたらトロフィーをもらえる子が増えるかもしれませんね。学習意欲があれば、ほぼ上限なくプリントをもらえます。この点は公文のメリットですね。親が子供に自宅学習の教材を選定して与えるのも一苦労ですから。公文は学習を進めれば進めるほど、ご褒美がある仕組みになっていますね。

公文のトロフィー(オブジェ)をもらうためにすること

単純に3学年先以上の学習進度に到達すればもらえるので、ひたすら公文からもらう宿題のプリントをやり続け、小テストをクリアして先に進めるしか方法はありません。
子供の根性だけでなく、親も一緒になって勉強をしていく環境がないとなかなか先に進むことは難しいのは事実です。

どれくらいのペースの学習でトロフィーがもらえるのか?

我が家の場合、4歳から国語、算数、英語を始めて最初にもらえたのは2017年3月末時点、5歳の時でした。
まだ1年経っていないくらいの期間で最初のトロフィー算数、英語をもらうことができました。

我が家のペースは、現在毎日15枚(5枚×3教科=15枚)、1週間105枚、1ヶ月450枚(30日)、1年間にすると5400枚ペースでプリントをやっています。

保育園の頃に関しては、休日は朝と夜でいつもの2倍毎日30枚やっていた時期もあります。

1教科に直すと平日だけでも1ヶ月150枚、1年間1800枚のペースでやっていることになりますが、休日最初の頃を入れるとさらに多い枚数をやっていたことになると言うことですね。

印象として我が家の通った教室では、幼児期の難易度について、英語は最初の教材は”読み”がほとんどなので進みやすい、算数は問題を解けるようになっているか自分次第、国語は本当の実力がついたと判断してもらえないと進めさせてくれないというイメージ。国語は書くことが多く、長男はすぐに手が疲れて痛くなってしまうので、一度に大量プリントをこなすのは不可能でした。

英語の教科は比較的トロフィー(オブジェ)がもらいやすい教科だと思います。

下記のあわせて読みたいに、長男の公文の勉強の進め方も紹介していますので、ご覧下さい。

トロフィーをもらう為にすべきこと

公文のトロフィー(オブジェ)をもらうためのコツは、とにかく毎日こつこつプリントをやり続けること。
たくさんプリントができるなら、その分早く進度を進められるので少し多いくらいの枚数をもらってやらせていくことで高進度に進められるコツです。

ただ、プリントをやり続けるだけではテストに受かることができないためしっかりと理解しているか?を見ながら取り組ませることが重要です。トロフィー欲しさに子供にプリントをやらせすぎるのには注意しましょう!

なんのために公文をしているのか?勉強することの楽しさや今までわからなかったところができるようになった喜びを本人が感じられるように勉強に取り組ませ、しっかりと努力していることを褒めてあげながら大人も一緒になってやっていれば子供も勉強する習慣と勉強することの楽しさや大切さを感じながら自ら自然にプリントを進めてくれると思います。

そうなってくれば、子供自信がトロフィーをもらうために1日何枚やっていけばいいか?と逆に聞いてくるようになると思います。
その時は自分でやると言わせて、諦めさせずにプリントをこなし公文の学習をやらせてあげるのがコツです。

トロフィーが実際に手に入る時期ですが、例年はその年の5月上旬ごろです。3月末に基準達成の可否査定をして、達成してれば5月上旬ごろにトロフィーが教室に届き先生から配られます。

長男が通っている教室では、トロフィーが渡される時、先生が教室中に響く声で「頑張った子にトロフィーです、拍手!!」と言って注目を集めてもらえます。周りの子は「いいなぁ」という羨望のまなざし。それを受けた長男は満足そうな顔をしています。このような体験がその後の学習のモチベーションにつなげられていると私は感じています。

公文の高進度学習者に対する企画

公文には高進度学習者に対してトロフィー(オブジェ)以外に、公文未来フォーラムへの招待という企画もあります。
未来フォーラムに招待してもらえるのは、トロフィー授与と同じように未来フォーラムの基準進度を1教科でも超えている場合に招待状が届く制度です。

我が家の長男は、未来フォーラムについても2019年までに3年連続3回招待されています。

未来フォーラムでは、公文の最終教材を修了したOB・OGが公文での経験を講演したり、招待生が一緒に教材を解く時間があったり、グループ交流会があったりして同じように勉強をしている子供達が集まるイベントが開催されています。

長男は同じ公文教室から未来フォーラム参加者の中に、同級生が1人居て同じ小学校に通っていることもあって、お互いに勉強に対して意識し合うライバルになっていたりするので良い刺激になっていると感じますね。

2020年の未来フォーラムは中止になったそうです。長男は招待される基準を満たしていただけに、残念。

まとめ

子供達にとって、メダルや表彰状、トロフィーは大人が思うよりも特別な物として捉えているようです。

我が家の場合も、長男が保育園を卒園した頃にもらったG教材に進級するともらえるGメダルを今でも大切にしています。どんな些細なイベントでも、表彰されたりメダルをもらう事で子供達にとってとてもモチベーションが上がるということを公文はとても理解していて、頑張った人にだけ特別にもらえる賞を用意しているんですね。

 

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