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2019年公文のトロフィー(オブジェ)をもらった。もらえる基準と期間は?

教育

はじめに

今年も公文のトロフィー(オブジェ)をゲットしました。
公文のトロフィーは高進度学習者に対してもらえる制度で、今回の場合、2019年3月末時点の学習進度の条件をクリアしている人がもらえます。

我が家の長男の場合、国語算数英語の3教科を取り組んでいますが2017年(算数、英語)、2018年(国語、算数、英語)に続いて3年連続での受賞となりました。

こういった取り組みは、子供達のやる気や評価をしてあげるのにとても良い制度だなと思います。トロフィー(オブジェ)をもらうことで本人のモチベーションを高く保てることや勉強に対して自信が持てるようになれば今後の学力向上にもとてもいい影響が出るのではないかと感じています。
そんな公文のトロフィー(オブジェ)ってそもそもどうやってもらえるのか?2019年の基準ともらえる期間についてまとめます。

公文のトロフィー(オブジェ)ってどんなもの?

公文のトロフィーと我が家では読んでいますが、3年目にして初めて気づいたことは、本当はオブジェという名称だったということ!

2019年の実際のトロフィー(オブジェ)はこちら

前回までの2年間は縦長のトロフィー(オブジェ)でしたが、今回のは四角くサイコロのような形のデザインです。

英語は「E」の文字が刻印されオレンジ色
算数は「M」の文字が刻印され青色
国語は「K」の文字が刻印され緑色

となっています。

毎年教科によってデザインは変わっていますが色は統一されていて同じですね。
実は、意外と重さがあるので子供的にはとても良いものを手にしたという反応をすると思いますよ!

公文のトロフィー(オブジェ)をもらうための基準と条件

公文のトロフィー(オブジェ)をもらうにはどうすればいいの?とよく聞かれるのですが
単純に
自分の学年よりも3学年先の学習進度を超えている
だけでもらえます。

正確な条件としては2つ(2019年の場合)

①2019年3月末現在、日本国内の教室で該当強化を学習している幼末〜中3の生徒
(休・退会者は対象外)
②2019年3月末進度が、上記画像の表彰基準以上の学習者、3学年以上先のレベル

我が家の場合は、2019年3月末時点で小学1年生終了年度なので
算数の条件D-200超えに対して長男の学習進度はH-10
英語の条件G1-200超えに対して長男の学習進度はI1-200
国語の条件D2-200超えに対して長男の学習進度はE2-70

とすべてクリアしていましたので、トロフィーをゲットできたという訳です。
算数と英語については現時点ですでに中学2年生レベルまで進んでいる長男はこのまま進度を進めなくても小学5年生までもらえちゃいますw

公文のトロフィー(オブジェ)をもらうためにすること

単純に3学年先以上の学習進度に到達すればもらえるので、ひたすら公文からもらう宿題のプリントをやり続け、小テストをクリアして先に進めるしか方法はありません。
子供の根性だけでなく、親も一緒になって勉強をしていく環境がないとなかなか先に進むことは難しいのは事実です。

どれくらいのペースでトロフィーがもらえるのか?

我が家の場合、4歳から国語、算数、英語を始めて最初にもらえたのは2017年3月末時点、5歳の時でした。
まだ1年経っていないくらいの期間で最初のトロフィー算数、英語をもらうことができました。

我が家のペースは、現在毎日15枚(5枚×3教科=15枚)、1週間105枚、1ヶ月450枚(30日)、1年間にすると5400枚ペースでプリントをやっています。

保育園の頃に関しては、休日は朝と夜でいつもの2倍毎日30枚やっていた時期もあります。

1教科に直すと平日だけでも1ヶ月150枚、1年間1800枚のペースでやっていることになりますが、休日最初の頃を入れるとさらに多い枚数をやっていたことになると言うことですね。

印象として我が家の通った教室では、英語は最初の教材は読みがほとんどなので進めさせてくれやすい、算数は問題を解けるようになっているか自分次第、国語は本当の実力がついたと判断してもらえないと進めさせてくれないというイメージ。

英語の教科は比較的トロフィー(オブジェ)がもらいやすいと思います。

もらう為にすべきこと

公文のトロフィー(オブジェ)をもらうためのコツは、とにかく毎日こつこつプリントをやり続けること。
たくさんプリントができるなら、その分早く進度を進められるので少し多いくらいの枚数をもらってやらせていくことで高進度に進められます。

ただ、プリントをやり続けるだけではテストに受かることができないためしっかりと理解しているか?を見ながら取り組ませることが重要で、逆に大人がトロフィー欲しさに子供にプリントをやらせすぎるのには注意しましょう!

なんのために公文をしているのか?勉強することの楽しさや今までわからなかったところができるようになった喜びを本人が感じられるように勉強に取り組ませ、しっかりと努力していることを褒めてあげながら大人も一緒になってやっていれば子供も勉強する習慣と勉強することの楽しさや大切さを感じながら自ら自然にプリントを進めてくれると思います。

そうなってくれば、子供自信がトロフィーをもらうために1日何枚やっていけばいいか?と逆に聞いてくるようになると思います。
その時は自分でやると言わせて、諦めさせずにプリントをこなし公文の学習をやらせてあげるのがコツです。

公文の高進度学習者に対する企画

公文には高進度学習者に対してトロフィー(オブジェ)以外に、公文未来フォーラムへの招待という企画もあります。
未来フォーラムに招待してもらえるのは、トロフィー授与と同じように基準進度を1教科でも超えている場合に招待状が届く制度です。

我が家の長男は、未来フォーラムについても今回で3年連続3回目でトロフィーと同じく招待されています。

未来フォーラムでは、代表の最終教材修了生が発表したり、一緒に教材を解く時間があったり、交流会があったりして同じように勉強をしている子供達が集まるイベントが開催されています。

長男は同じ公文教室から未来フォーラム参加者の中に、同級生が1人居て同じ小学校に通っていることもあって、お互いに勉強に対して意識し合うライバルになっていたりするので良い刺激になっていると感じますね。

まとめ

子供達にとって、メダルとか表彰状とかトロフィーは大人が思うよりも特別な物として捉えていると思います。

我が家の場合も、長男が保育園を卒園した時にもらったメダルを今でも大切にしていたりします。どんな些細なイベントでも、表彰されたりメダルをもらう事で子供達にとってとてもモチベーションが上がるということを公文はとても理解していて、頑張った人にだけもらえる賞を用意しているんですね。

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