教育

RISU算数きっず 年少4歳からお受験対策にも!

先取り学習ができる算数特化型の通信タブレット教材として、以前からずっと気になっていたRISU算数。今回はありがたい事に、RISU算数を運営する方からお声がけいただきお試しさせてもらう事に。

最近、くもんの国語を始めた4歳の次男にRISU算数を学習させてみました。日頃から次男専用のiPadを与えてYouTubeKidsを観まくっている次男。

RISU算数も YouTubeKids のように一人で興味をもって取り組んでくれるかも?と親は淡い期待を持ちつつスタート。

結論から言うと次男が一人でやるにはちょっと早かったかな?タッチペンの筆圧でも難ありな結果に。。。 次男(4歳0ヶ月)の場合、親サポート必須でした。

問題が理解できない

生まれて初めて、算数の問題に取り組む次男。問題文は、子供用にひらがなでかかれて、読み上げてくれる機能のあるのですが、その日本語が理解できないことも。なので、そこは親が丁寧に教える必要がありました。

例えば問題文で「(鳥を数える問題で)なんわいますか?すうじをえらびましょう。」の場合、「いくつ」という言葉はわかるけれど「なんわ」になると次男は意味がわからなくなってしまいます。

そこで、私が「鳥を数える時は”1わ、2わ、3わ”って数えるんだよ」と教えます。

日本語から教えないと問題も理解できないので、都度、問題に合わせてその意味を教えていかなければなりません。これが、次男一人で学習できない(させられない)という理由でもあります。

それから、1つの画面に問題が3つくらい並んでいて、答えを書く場所が右に並んでいるのですが、これも答えを入れる箇所がわからなくなるらしく、全然違うところに答えを入力してしまいます。

そこも私が丁寧に「問題の右側、ここに答えをいれていくんだよ」と説明します。

正直、せっかくタブレットなのだから、1面に対して、問題1問でいいのでは?と思います。1面に対して3問入れているせいか、問題も小さいし解答欄も小さい。はじめて学習する子どもにとっては問題以外でも理解すべきことが満載で、本当に理解してもらいたいことが話し半分になりそうです。

タブレットなら紙の印刷のように枚数を気にせず、問題を展開することができるはずなのに!とも思いました。

先生動画を再生しまくる

RISU算数きっずでは問題で間違った場合、しばらくするとその箇所に関する先生動画が送られてきます。先生動画は大学生先生の毎回自己紹介の後、説明がはじまります。

日頃からiPadでYouTubeKidsを観ているからか、動画が大好きな次男。「あ!新しい動画だ!」と言っては先生動画を再生しまくっています。

なかでも、女性の先生がお気に入りで、先生が毎回自己紹介するたびに「かわいい…」と一人でつぶやいています笑

その先生は、アニメの声優さんにいそうな可愛らしい声で説明してくれているので、子どもにとっては馴染みやすいのかもしれません。

この先生動画をみたから問題を理解できているかというと、謎です。まだ小さいし学習内容は基本的なことなので、私が側で動画をみている様子をみていても、内容をしっかり消化しきれているかは未知の領域。親も問題を間違えたときにアドバイスしてしまっているので、先生動画はその繰り返しという感じです。

でも繰り返し説明を聞くことで刷り込まれていくこともでしょうという気持ちです。

先生動画が送られてくるタイミングも30〜40分後だったりするので、実際に動画を確認するのは翌日の学習する時が多いです。それで、前回の復習としてみれるのは良い点だと思います。そしてなにより、次男に「勉強しよう!」と声をかけるのではなく「先生動画届いてるよ!」と声をかけると飛んできてくれることが良いです。

1時間弱かけてワンステージ終了

初めて学習を始めた時は、親子ともにやる気満々。RISU算数きっずの場合、小学生向けのRISU算数と違い、開始ステージを決めるテストがないので、初めから問題を解いていくことになります。

なので、算数の初歩の初歩。簡単に解ける問題からクリアしていくので、やる気も湧いてくるようです。正解するたびに「やった!」と満足した様子。

公文の教材で算数を学習するときのように、スモールステップです。公文と違って、正解すると音がなるところもポイント。子どもも楽しく解き進めることができます。

集中しているうちに1ステージクリアとなり、気づけば1時間ちかく経過していました。このくらいの年齢にとって1時間学習することは、とても興味がもてているということと思います。

小学校のお受験にも

RISU算数きっずは小学校受験(いわゆるお受験)にも使えると思いました。

お受験では数は数えても数字を書かせる問題は出てこないのです。「どちらが多いですか?」という問題が出ます。その際、問題では30くらいあるものの塊二つを数えさせて、多い塊の方に丸をつけます。

その際、数えるテクニックとして数えたものを斜線で消していくという作業があります。

小さい子どもは、どこを数えたかどうかわからなくなってしまって、重複して数えたり、抜けて数えたりしてしまうことがあるものです。

それを斜線でわかりやすくして記しをつけていって、数えたかどうかを判断するテクニックです。

RISU算数きっずの先生動画でも、数えたもの絵の上から斜線を引いていく、というやり方を教えています。

これは、お受験を経験していないご家庭なら親も「なるほど!」と思うでしょう。

充電をしっかりやっておく

利用するタブレットはAndroidです。AndroidはiPadと違い、ケースのカバーを閉じると、画面の電源も切れる仕様ではないようです。手動で画面の電源を切っておかないと、ずっとバッテリーを消費し続けることになります。

前日にうっかり画面の電源を消し忘れてしまうと、バッテリー切れで学習が開始できないということがありました。充電が全てなくなってしまうと、充電して使えるようになるのも一時間くらいかかってしまうので、気をつけなければなりません。

タッチペンがうまく使えない

RISU算数きっずを始める少し前から公文の国語を学習し始めていた次男。公文では鉛筆を使う練習からスタートしています。

そんな状況で、タッチペンを使わせてみました。タブレットをケースで立てながらタッチペンを使うとなかなかタブレットに反応させることができません。

タブレットを立てずに机に寝かせてタッチペンを使うと、まあまあ反応させることができるかな?という程度で、筆圧がまだ弱いこともあり、本人の思い通りにはタッチペンで操作することはできませんでした。

RISU算数きっずでは、小学生のバージョンを含め数字を書かせる問題はなく、答えを選ぶ問題なのですが、選ぶ箇所も狭く、ピンポイントでタッチペンを当てることができないと反応しません。

必然的に親である私がサポートしながら、タッチしていく必要があります。

まとめ

RISU算数きっずは、学習の入り口として我が家の次男4歳0ヶ月児にはちょっと早かったかな?という印象。でも本人はやりたがるので、親のサポートは必須です。

でも、ちょっと早いかな?できるかな?くらいで、本人のやる気もあるなら、そのレベルが子どもにとっては、程よい刺激があっていいのかなとも思います。

ドリルのように繰り返し学習できますし、先生動画もあって楽しいようなので、算数の学習の入り口としてはあり。しばらく、学習させて様子をみたいと思います。

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