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【都内書店で調査!】2020年7月 本屋で平置きされている絵本

教育

我が家では月に2回ほど家族で近所の本屋さんへ行きます。そこは名の知れた有名書店チェーンの一店舗。幼児と小学生と一緒に行くので子供向けのコーナーに必ず行きます。港区なので場所柄、ビジネス書が多いくあまり子ども向けの本の種類がないのですが、その分、厳選された本(多分)が並んでいます。

本屋さんで絵本を探すメリットは定番の人気絵本はもちろん、アマゾンなどのネットではなかなか探しにくい注目の新刊の絵本がポップなどで紹介されている点です。パラパラと中身を確認することもできます。デメリットは、小さい我が子が本を荒らさないように監視していなければならないこと。親はゆっくり本を選ぶことができませんね。

さて、今回は2020年7月の我が家の近所の書店で平置きされていた書店おすすめの絵本を調べたのでご紹介します。7月なので夏に関する本も紹介されていました。

本屋さんのおすすめ絵本 0歳 1歳 2歳

平置きされていた絵本で、0歳から2歳の乳幼児向けかな?という絵本を私の独断で分けています。

ねないこだれだ  せなけいこ

1969年11月出版。我が家も買って持っています。昔からの定番中の定番ですね。もう何度も読んであげていて、私が本文を暗記してしまうほどです。

いらっしゃい  せな けいこ

せなけいこ先生の2019年12月に出版された比較的新しい絵本です。「ねないこだれだ」1969年11月出版からかなり時が経っているのですが、まだご健在だったんですね。ちぎり絵のセンスもさすがです。

ねきんぎょが にげた  五味 太郎

1982年8月出版の定番絵本。40年以上にわたって喜びの声を頂き、たくさんの子どもたちに読まれている幼児向けの定番絵本です。私は読んだことがありませんが、よく本屋さんで目にしますので良本と確信しています。

はらぺこあおむし  エリック=カール

1976年5月出版。絵がとっても素敵な定番の絵本です。この絵本に合わせて歌もあるので、youtubeで調べて一緒に歌うと楽しいです。保育園でも先生に歌ってもらい我が子たちは大のお気に入りの絵本です。カレンダーも毎年購入しています。

しましまぐるぐる  柏原 晃夫

2009年4月出版。0歳からのファーストブックとしておすすめされている本です。読んであげるとご機嫌になる一冊。本も厚手で、赤ちゃんが触って破れる心配もないようです。色鮮やかではっきりとした色調。赤ちゃんの目にも留まりやすく、しましま、ぐるぐる、すいすい、の言葉が耳に入っていきやすいようです。

くだもの だもの  石津 ちひろ

2006年6月出版。「この本で果物の名前をたくさん覚えた」「病みつきになる、言葉の並び。ケタケタ笑って、楽しそう」と評価も上々。

ちいさなちいさな うみのおさんぽ  さかいさちえ

2020年7月出版。新刊ほやほやです。前作に「ちいさな ちいさな ほしのあかり」「ちいさなちいさな ほうせきのもり」「ちいさなちいさなおかしのまち」などのシリーズの一つ。シリーズのレビュー内では、「作家のさかいさちえさんのサイン会にたまたま行ったことがあり作家さんも絵の通りかわいらしい方で、絵本の世界もとても可愛い。」とのこと。女の子に人気なのかな?

本屋さんのおすすめ絵本 3歳 4歳 5歳

本屋さんで平置きされていた絵本たちを独断で、対象年齢を分けてご紹介。ここからは幼稚園児以上から楽しめそうだなという本をまとめました。

ころべばいいのに  ヨシタケシンスケ

2019年6月出版。我が家はこの平置きしていた本屋さんで、毒あるタイトルに惹かれて立ち読みし、思わず買っちゃいました。大人が読んで心動かされます。小学低学年の長男も「えー!!」と興奮しながら読んでます。家の本棚に置いておく絵本としてかなりおすすめです。

わたしのわごむはわたさない  ヨシタケシンスケ

2019年11月出版。タイトルからの期待通り、実際に手に取って読んでみると、期待以上でした!だいたい「こんなお話だろうな」とあたりは付けていたのですが、「そう来たかぁ~~~」という感じ。ひとつひとつの細かい描写が微笑ましく、オチがまたイイ!!

なつみはなんにでもなれる  ヨシタケシンスケ

2016年11月出版。本屋さんで立ち読みしました。大人的な目線で描かれているようで、大人が読んで楽しいです。子供向けというより、お母さんの心の栄養になる絵本ではないでしょうか。「(こどもが)なつみの真似をして色々しています」と子どもが喜ぶコメントも見られました。

100かいだてのいえ  岩井 俊雄

2008年5月出版。我が家は保育園の図書でこの本の存在を知って、子どもがお気に入りになりすぎて、購入しました。この本をはじめ「100かいだて」シリーズが何冊か出ているので、「次はこれ欲しい」とせがまれます。ストーリー性はあまりないですが、たくさんのキャラクターの絵をじっくりみてこころ惹かれるようです。

ぐりとぐらのかいすいよく  なかがわ りえこ

1977年4月出版。7月に平置きされていた絵本。夏なので、夏らしい絵本の紹介ですね。40年以上前から愛されている良本です。「子供の頃大好きだった絵本のひとつ」というコメント多数。

そらまめくんのベッド  なかや みわ

1999年9月出版。我が家がよく行く小児科クリニックに置いている絵本でもあり、こどもが絵をみて、「読んで」と持ってきます。お話が長いので、2歳児には途中で飽きられますが、しっかりとしたストーリーなので3歳くらいから楽しめると思います。

おしいれのぼうけん  ふるた たるひ

1974年11月出版。私も小さいころ、この絵本を持っていました。とてもよく覚えていますし、もちろん、我が子の為にも買ってあげました。長男も年中くらいから小学低学年になった今でも、読んでと言ってくるくらい大好評です。わくわくドキドキのちょっと長めなストーリー。長年愛され続ける良本です。

はしれ!ぐるぐる やまのてせん  もちだ あきとし

2016年1月出版。写真絵本です。品川、渋谷、池袋、上野…にぎやかな東京のまんなかを山手線がぐるっとひとまわり。電車好きの子にはもってこいの絵本です。スカイツリー、上野のアメ横、秋葉原の電気街など、駅によってがらりと変わる東京の風景がたっぷり楽しめます。

きょうりゅうのずかん  五十嵐 美和子

2020年6月出版。子供たちに大人気の恐竜図鑑。重要な恐竜56種と同時代の動物16種を網羅。リアルであたたかいタッチのイラストで羽毛の毛並みまで緻密に描き出された姿には、思わず触りたくなる愛嬌が。

以上、本屋さんで平置きしておすすめしていた絵本たちでした。旧作の良本もいいですが、どんどん出てくる新しい絵本もどんどんとりいれて、子どもたちの豊なこころを育みたいですね。

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