【都内書店で調査!】2020年8月 本屋で平積みされている絵本

本屋さんで平積みされている本

大好評!本屋で平積みされている絵本シリーズ。第二弾。

我が家では月に2回ほど家族で近所の本屋さんへ行きます。そこは名の知れた有名書店チェーンの一店舗。幼児と小学生と一緒に行くので子供向けのコーナーに必ず行きます。港区なので場所柄、ビジネス書が多いくあまり子ども向けの本の種類がないのですが、その分、厳選された本(多分)が並んでいます。

本屋さんで絵本を探すメリットは定番の人気絵本はもちろん、アマゾンなどのネットではなかなか探しにくい注目の新刊の絵本がポップなどで紹介されている点です。パラパラと中身を確認することもできます。デメリットは、小さい我が子が本を荒らさないように監視していなければならないこと。親はゆっくり本を選ぶことができませんね。

さて、前回から引き続き2020年8月の我が家の近所の書店で平積みされていた書店おすすめの絵本を調べたのでご紹介します。

目次

本屋さんのおすすめ絵本 0歳 1歳 2歳

平積みされていた絵本で、0歳から2歳の乳幼児向けかな?という絵本を私の独断で分けています。

しろくまちゃんのほっとけーき  わかやま けん

1972年10月出版。しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。Amazonレビューも現時点で429件と人気の高さがうかがえます。

おばけのてんぷら せな けいこ

2005年11月出版。天ぷらが食べたくなる一冊です。うさこの天然ぶりに驚愕します。代表作「ねないこだれだ」の作者せなけいこさんの世界を大人も子どもと一緒に楽しめます。

おばけなんてないさ せな けいこ

2009年7月出版。夏はやっぱりおばけのお話。というか歌ですね。「おばけなんてないさ」の歌にのせて読み進める絵本。個人的に友人の小児科クリニック開院祝いにもプレゼントしました。小児科クリニックでも来院の子たちに人気があるようです。

きみに ありがとうのおくりもの 宮野聡子

2020年7月出版。大人が絵本で泣いたのは初めてという方も続出の”誰かに届けたい絵本”第1位「いちばんしあわせなおくりもの」待望の続刊!「今日も一日ありがとう」「そばにいてくれてありがとう」そんな幸せな気持ちで一日を終えるふたりのおはなし。2歳くらいから読んであげれそうです。

カブトムシのガブリエル、もりのヒーロー 香川 照之

2020年7月出版。役者で大の昆虫好きの香川 照之さん著作。なんと本屋さんで絵本では珍しく、透明なビニールで包まれてしまって立ち読みできないようになっていました。前作「ホタルのアダムとほしぞらパーティー」を購入して持っているので、気になりましたが、パラパラと読めなかったので絵本の内容は不明です。Amazonレビューでは、ちょっと物足りないという意見も。ちなみに「ホタルのアダムとほしぞらパーティー」も私はなんだか物足りませんでした。話題性はあるかな?

お?かお! ひらぎ みつえ

2017年4月出版。顔の一部を動かすと、表情がかわる、これまでになかったあかちゃんがよろこぶ顔のしかけえほん。親子で同じ顔をして楽しみたいですね。

ぴったん・こ!  ひらぎ みつえ

2020年6月出版。動物の親子がぴったんこ!とくっつくのが気持ちよくて、何度もくりかえし遊びたくなる絵本です。

ころりん・ぱ! ひらぎ みつえ

2019年6月出版。あかちゃんが喜ぶ色、くるくるまわる手触り、楽しい擬音語と、視覚・触覚・聴覚のすべてに楽しくはたらきかける、今までなかったまったく新しいしかけ絵本。

本屋さんのおすすめ絵本 3歳 4歳 5歳

本屋さんで平積みされていた絵本たちを独断で、対象年齢を分けてご紹介。ここからは幼稚園児以上から楽しめそうだなという本をまとめました。

ぜったいに おしちゃダメ?  ビル・コッター

2017年8月出版。とにかく笑う!何度も「読んで」とせがまれるそうです。比較的新しい絵本ですが、Amazonレビュー433件と短期間にとにかく読まれています。

おならしたのだぁれ?  加納徳博

2020年8月出版。こどもは笑いっぱなしだそうです。本屋さんでしか発見できないであろう新刊ほやほやです。おならの話は子供たちは大好きですからね。子どもの笑顔を見たいときに読んであげたい本です。

ベッドのなかはきょうりゅうのくに まつおかたつひで

2020年8月出版。著者が子どもの頃、布団の中にもぐって冒険遊びしていたことに着想を得たお話です。男の子には絶大な人気を誇る恐竜がテーマ。夜の不思議な雰囲気や、小さな恐竜との出会いや友情といった物語性を大切に展開されています。

きりかぶの きりじいちゃん なかや みわ

2020年4月出版。「そらまめくん」著者なかやみわさんの新作。心を育てる絵本です。役立たずになってしまったことを嘆いていたきりかぶの心の変化を描いています。

きりばあちゃんの ともだち なかや みわ

2020年7月出版。著者なかやみわさんの新作、『きりかぶ』シリーズ第二弾。季節の移り変わりを舞台に心を育てる絵本です。

以上、本屋さんで平積みしておすすめしていた絵本でした。旧作の良本もいいですが、新しく出版される絵本もどんどんとりいれて、子どもたちの豊なこころを育み大人も一緒にたのしみたいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京港区で3人の子育てをするママ。長男を3歳からくもんに通わせ、当時は教育ママ。3人目からはゆるーいママとして子供たちを育てています。12歳(長男)、6歳(次男)、4歳(長女)の子たちと一緒にママも成長中!

目次