スポンサーリンク

Z会と進研ゼミを徹底比較!値段・料金や内容を比較してみた

教育

はじめに

我が家でも公文の教室通いから、中学受験に向けて自宅学習でもう少し深く勉強したり、理科や社会など公文には無い教科を勉強させるために通信教育での勉強を考えています。
やはり、通信教育といえば進研ゼミとZ会。勉強の楽しさを育む進研ゼミと深く学んでいくZ会という印象です。

通信教育会の2大巨頭(私的に)となる進研ゼミとZ会で値段・料金や内容、教材のレベルや中学受験に適しているか?等を踏まえ比較してみます。

Z会と進研ゼミの小学生向け講座の値段・料金を比較してみた

まず、気になるのは値段・料金ですよね。
安いからと言って内容が良くなければそもそもやる意味もないし。。。
できる限り教材としては質の高い教材で少しでも安く学べるのが親としての希望でしょうか。

そのような観点からまずは値段・料金を比較してみようと思います。

Z会と進研ゼミの小学生向け講座の値段・料金比較表

Z会と進研ゼミの小学生向け講座/中学受験講座の値段・料金比較表
学年 教科 進研ゼミ小学講座 Z会小学生コース
入会金 0円 0円
退会 いつでも可 前月締めまで
小学1年生 進研:国・算・英
Z会:国・算・経験学習
3,613円/月 4,615円/月
小学2年生 進研:国・算・英
Z会:国・算・経験学習
3,613円/月 5,008円/月
小学3年生 進研:国・算・理・社・英・プログラミング
Z会:国・算・理・社・英
4,408円/月 8,258円/月
小学4年生 進研:国・算・理・社・英・プログラミング
Z会:国・算・理・社・英
4,890円/月 9,242円/月
小学5年生 進研:国・算・理・社・英・プログラミング
Z会:国・算・理・社・英
5,871円/月 9,376円/月
小学6年生 進研:国・算・理・社・英・プログラミング
Z会:国・算・理・社・英
6,323円/月 9,771円/月
Z会と進研ゼミの中学受験講座の値段・料金比較表
学年 教科 進研ゼミ中学受験講座 Z会中学受験コース
入会金 0円 0円
退会 いつでも可 前月締めまで
小学3年生 進研:なし
Z会:国・算・理・社
14,924円/月
小学4年生 進研:国・算・理・社
Z会:国・算・理・社
7,179円/月 17,676円/月
小学5年生 進研:国・算・理・社
Z会:国・算・理・社
7,179円/月 21,600円/月
小学6年生 進研:国・算・理・社
Z会:国・算・理・社
7,179円/月 21,996円/月

※2019年5月時点
※すべて税込価格8%で計算
※それぞれ単月払い、6ヶ月払い、12ヶ月払いがあって、長期契約になるほど割引される計算ですが今回は単月払いでの比較となります。

料金だけ比較してみると、進研ゼミは安く、Z会は高いという印象です。

進研ゼミはどちらかというと、初めて自宅学習するなら良いんじゃないかと思います。勉強して楽しいとか、やる気を引き出すような仕組みや取り組ませ方がうまいので、塾や公文で勉強したことのない子に自宅学習を初めて取り組ませるなら進研ゼミの方が入りやすいのかも。

Z会は本格的な自宅学習用の教材なので、ある程度自宅学習の習慣が無いととっつきにくく子供がやる気になれるか?は少し心配ですよね。。。

Z会と進研ゼミの内容比較

料金比較の次は内容比較です。
それぞれ進研ゼミ、Z会の特徴を交えて内容をみてみましょう。

進研ゼミの内容

業界利用者数No,1はさすがですよね。
利用者数から言えることは小学生の4人に1人が利用しているという事。私も小学校、中学校の頃利用していましたが皆さんも一度は利用したことがある!という人も多いのではないでしょうか?

進研ゼミの特徴①

勉強が楽しくなる!やる気もUP

やはり、進研ゼミは勉強が楽しくなり、やる気にさせるのがうまい通信教育だと思っています。
キャラクターを多く用いたり、漫画や絵で問題をわかりやすく説明してくれるなどとても工夫して子供達の興味を勉強に引きつけてくれるな〜と思います。
また、独自タブレットを使った勉強方法や、いろんな実験のための付録なども充実していて、学校の授業の予習復習にはもってこいの教材だと感じています。

進研ゼミの特徴②

学校の授業の理解度を深める

進研ゼミは本社が岡山県にあるベネッセコーポレーションが運営している会社です。都心の会社ではないという事もあるかもしれませんが地域の学校教育にカスタマイズされた教材を利用しているので、学校の授業を補う勉強には非常に役に立ちます
学校で勉強する所をまずは進研ゼミで予習して学校の授業に臨んでいくだけで、学力の向上や知識の定着にも繋がります。

勉強は結局、繰り返し学ぶことが重要なので、できる限り自然に予習と復習ができる環境があれば子供達もさほど嫌がることなく勉強をやってくれると思います。
予習、学校の授業、復習を繰り返すことで知識が定着しテストで良い結果が出ると確実に本人のやる気UPにつながるので良いサイクルに入れば勉強が好きになる子になるかもしれません。

要所要所でそういったサイクルを作るのが進研ゼミはうまいな〜と感じます。

Z会の内容

Z会の教材は難易度も小学生コースではスタンダードをベースにしてハイレベルもオプションでつけることができるのが特徴です。また、中学受験コースもあって更に実力を伸ばしたい子供向けのプランもあります。
かなり幅広い層に対して自宅学習の教材を提供してくれるのが保護者にも指示されている理由で、私の周りの高学歴の友達もZ会やっている人が多かったな〜と思い出します。

Z会の特徴①

勉強の質を追求し、効率の良い学習

Z会は学校授業の軸を中心とした進研ゼミの予習復習とは違い、その授業の内容を発展させた問題や応用した問題など一歩先の問題を一緒に学んでいくことなります。
同じ内容の問題であってもさらに発展・応用問題を解いていくことになるのでとても効率が良い質の高い勉強ができます

また、教材の質も非常に高く、進研ゼミが「楽しい」教材だとすると、Z会は質の高い勉強をさせることに特化した「効率が良い」教材という感じですね。市販の問題集や参考書より、研究された良い問題(応用、発展問題)が多く入っていて、解説もとてもわかりやすいので自宅学習でも心配ありません。

Z会の特徴②

保護者からも評価の高い中学受験対策ができる通信教材

効率と質が高いZ会は中学受験対策にも使われるような通信教材として、とても保護者からの評価が高い通信教材だと思います。
我が家もそうですが、我が子に対して中学受験をするか?しないか?は別として中学受験をする子供達と同じくらいの学力をつけさせてあげたいと思うご家庭も多いのではないでしょうか?
本格的に受験するなら塾に通ったりするのが通常かもしれませんが、受験はしないけど質の高い勉強をさせたい、中学受験をするような子達に負けたくないというお子さんの勉強意欲のあるご家庭であればZ会はオススメです。

Z会と進研ゼミの勉強時間や添削の比較

Z会と進研ゼミの勉強時間の比較

小学校3年生の勉強時間は
進研ゼミは1日約25分、Z会は1日約40分とZ会の推奨勉強時間の方が多め。
小学校低学年の頃の平日1日40分は家庭によっては結構大変かもしれません。
ただ、その1日のたった10分でも集中して勉強する時間が取れるようになると実力は確実に付きやっていない子と比べるととても差がつく時間になるはずです。
勉強時間で比較するならコツコツ勉強する習慣をつける進研ゼミに対して、しっかりと質の高い勉強をするZ会というイメージです。

進研ゼミの添削

進研ゼミといえば「赤ペン先生」、「赤ペン先生」といえば進研ゼミですよね。
進研ゼミでは、月末に期末試験のようなテストや模擬試験があります。
教材に付いてくる試験問題を解答用紙に解いて郵送で進研ゼミに送ると、赤ペン先生が添削をしてくれます。
文字通り赤ペンで間違った所の解き方や、ポイント、コツなどを子供が理解しやすいように絵や図などを用いて説明してくれるのでわかりやすいと感じると思います。
また、テストをしっかりこなして行くとご褒美シールをもらえます。シールが集まると商品と交換できる仕組みが子供達にはとても魅力ですよね。

Z会の添削

Z会も月末にテストがあります。内容や難易度は進研ゼミとさほど代わりはありません。
ただ、Z会は本格的なテストという印象です。
添削はとても丁寧で間違った所をしっかりと把握しながら理解度を深めて行くのがZ会の方針ですよね。
本格的なテストなので、全国のレベル、偏差値などをしっかりと把握できると思います。

まとめ

勉強の習慣をつけるなら「進研ゼミ」、中学受験をするために通信教材を利用するなら「Z会」という所でしょうか。
どちらにも良い点がありますが我が家のように、公文の教室に通っている場合は自宅学習の習慣がついているのでどちらでも対応できそうです。
我が家は、長男には仮に行きたい学校に合格したとしても行くかどうかは別問題として中学受験を経験させようと思っているのでZ会を選ぼうと思います。
長男は今2年生で公文の教室に通って勉強していますが、中学受験を受けるためには理科や社会などまだ学校でも学んでいない教科が増えるので、Z会の通信教材で基礎となるスタンダードの理科、社会と中学受験コースを併用して中学受験対策をしていこうと思っています。

迷った時はとにかく検討している通信教材の資料請求をして実際の問題を見てレベルを見てみるのも重要だと思います。
我が家も小学校3年生コースと中学受験コースを取り寄せて見ましたが、国語、算数、英語については公文で学習しているので少し簡単だと感じたので5年生、6年生の教材も資料請求してみることにしたくらいです。しっかり納得して申し込みしたいですよね!

タイトルとURLをコピーしました