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【Z会】中学受験コース小学3年生を申し込みしてスタートセットと6月号教材が届いたよ。

教育

はじめに

今まで公文の教室に通ってきた長男7歳小学2年生(もうすぐ8歳)は、中学受験の練習のため、公文の教室を辞め(もしかすると1教科だけでも続けるかも)Z会の通信教育に変えて勉強をしてみる事にしました。

先日資料請求していろいろ検討した結果、まずは中学受験コースと小学生コース(通常のコース)を始めることにしました。

申込したZ会コース
・Z会中学受験コース(国語、算数、理科、社会)|小学3年生5月号からスタート
・Z会中学受験コース(国語、算数、理科、社会)|小学3年生バックナンバー4月号
・Z会小学生コース|小学3年生の理科、社会
届いたもの
・Z会中学受験コース小学3年生のスタートセット
・Z会中学受験コース(国語、算数、理科、社会)小学3年生6月号

今回届いたZ会中学受験コース小学3年生スタートセットとZ会中学受験コース小学3年生6月号の届いた教材を見てみたいと思います。

進研ゼミとも比較した結果、Z会に決めた理由は下記を参考にしてください。

Z会中学受験コース|小学3年生スタートセット

Z会の中学受験コース、スタートセットには計算練習ブック、漢字ブックに加えタブレットのアプリの設定方法やログインしてどう使うか?といった初期設定スタート用のガイドブックなども入っていました。

他にも努力賞制度のチラシやオンライン英会話、Z会の本のチラシなど関連する案内が入っていて結構最初の勉強をスタートするのに準備する時間がかかるな〜という印象です。

漢字ブック

漢字ブックは自分で漢字の「書き順」「読み方」などがわからない時に使える辞書的な要素の教材のようです。

子供に見せてみたらとても活用できそう!と言っていました。
今までは公文でやってきて漢字はほぼ読めるけど、やっぱり書くのは訓練するしかないのでわからない時に自分で調べることができるのは大きいですね。

音読み、訓読み、部首等で漢字を引けるので小学生の勉強には非常に活躍するかもしれません。

計算練習ブック

1月〜12月までの計算練習が入ったブックでした。
1ヶ月で6ページづつ進めていくようです。

最初は普通の足し算や引き算から始まり、文章問題を入れながら掛け算、割り算へ発展していくようです。

我が家は算数は四則演算は数年前に公文で突破したので簡単に解けますが、文章問題となるとまた話は別です。

これは訓練するしかないですね。
コピーしてなんども解かせてあげたいなと思うけど、多分本編でもいっぱい出てくると想定して一度やらせてみてできないところを集中的に繰り返しやらせてみようと思います。

中学受験コース 学習の流れ

紙の問題集とタブレットで解答を進めていくタイプの教材でした。
今まで経験したことのないパターンなので、慣れるまで大変そうです。

繰り返しなんども取り組めるのはすごく良いので、タブレット側で答えを記入していくパターンであれば問題集には直接書き込まず紙やノートを別で用意しながら問題を解かせていこうと思います。

間違った問題等はタブレット側でできなかった箇所というのを記録していくようです。最終的にどこが得意でどこが不得意なのかを分析してくれるのだと思います。

このスケジュールの部分については、カリキュラムを組んで、親と子でスケジュールを共有しながら勉強が進めるのはとても良いなと思いました。

Z会中学受験コース|小学3年生6月号

これらがZ会中学受験コース、小学3年生の本編の教材のようです。
国語と算数は問題なさそうですが、やっぱり理科と社会はしっかり勉強していかないと出来ないな〜と感じました。

本人は全教科パラパラっと中身を見て「楽しそう!」の一言だったので、まあひとまず安心です。

学習の進め方

学習の進め方は、全教科同じでした。

ステップ1 学習のポイントをノートにまとめていく
ステップ2 練習問題を解く
ステップ3 添削問題を解き提出する

ステップ1の所で動画授業を受けながら、まずはやり方や学習のポイントを学び、ポイントをテキストに埋めていくようなスタイルです。

動画授業を受けなくてもできる所はポイントだけ抑えてテキストをまとめ、ステップ2の練習問題に移っていっても良いので、内容や難易度、理解度によってはうまく動画授業を使い分けていくと良さそうです。

国語

国語は公文とほぼ同じ学習方式のようです。

・文章を読んで、内容を理解し書かれていることをまとめる
・筆者が言いたいことなどの問題に対して解答する
・漢字の読み書きの学習

学習する要素はやはり同じのようなので少しホッとしました。

公文では今5年生まで進んでいるのでしっかりとZ会で復習しながら基礎固めをしていきたいと思っています。

算数

算数は3年生レベルなので難しくは感じなかったようです。

文章問題に対して少し嫌な顔をしていましたが、よく読めば理解できて計算自体は難しくないので簡単に進めていけそうな予感です。

公文を続けてきて良かったなと思った瞬間でした。

ただ、こういった四則演算の計算問題や分数、少数の計算問題は公文でたくさんやってきましたが、図形問題など全くやっていない分野があるのでその辺が出てくるまでは復習の意味ともう一度基礎となる考え方を学んでもらうことや解き方のコツを学習してもらいたいなと思います。

理科

初めて理科のテキストを見て、子供は一言「楽しそう!」と言ってくれました。

テキストの内容は物の「重心」を理解し、実験して見つけたり実際に釣り合う点を計算で求めて見たりといった結構レベル高い内容でした。

初めてにしては結構教えてもらわないと理解できない難しい内容だなと感じました。

まだ、動画授業の内容など見ていないのでなんとも言えませんがタブレットの動画授業を期待しています。

ただ、実験や身近なことを理解していくことにもつながる勉強なので本人はとても楽しそうと感じるようで、親としてはひとまず良かったなと思っています。

社会

すごく楽しそう!と私が思ってしまいました。

社会の勉強って私の子供の頃を思い出すと、ひたすら暗記する科目だったような記憶ですがまず一発目の課題は自分の都道府県を地図から探すこと。

しかも、住んでいる自分の都道府県、市区町村について人口や特産物など地域の特性を調べるのが課題となっていました!

調べ方や必要なものについてもきれいにまとめられていて

図書館で調べる際の方法や、わからなかった時に教えてもらう聞き方などを丁寧に説明されていました。

つまり、この課題をやるためにはリアルな現実社会に関わりながら調査していく必要がある。ということなんですよね。それこそが社会勉強!って思った瞬間でした。

こういった社会の勉強を積み重ねるといろんな事に興味を持つようになってくれるだろうなと思い非常に良い教科だなと感じました。

休みの日に一緒に図書館に行って調べたりしたら楽しそうですよね!

まとめ

Z会中学受験コース。思ったよりも難易度は難しくないが、勉強や学習の本質、各教科に対する学習の方向性がしっかりと研究されとても良い教材が作られているなと感じました。

勉強って楽しくないと身につかないよね

と思っている私にとっては、理科と社会はとても響きました!

算数もまだやってみていないのでなんとも言えませんが、パッとみた感じ数の本質や計算の本質をしっかりと教えてくれながら計算していくようなイメージが書かれていたので、今まで勉強した算数の本質を理解できる良い教材だという認識です。

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