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【1歳】の時に家庭でやりたい知育とは?絵本読み聞かせや知育玩具や遊びまとめ

教育

はじめに

赤ちゃんの成長ってすごく早いですよね。
昨日まで「うー」、「あー」しか言葉を発していなかったと思ったら1歳、2歳年上のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に遊んだりして時間を過ごすと急に意味のある言葉を発したり。

いつも聞いて踊るだけだったのに歌い出しの頭の言葉を歌うようになったりと、とてつもない早さで成長しています。

実は、これは脳の成長に紐づいていて3歳までの知育でその脳の器の大きさが決まるとも言われています。でも、日々の子育てに奔走していたら知らない間に年齢を重ねていくのが通常ですよね。また、意識して脳の器を広げるためには年齢に応じた知育が実は重要だったりもします。

1歳の知育ってどんなことをすればいいの??

1歳といっても幅広く、1歳になったばかりと2歳になる直前では子供の状況も全く違いますよね。1歳に成り立てのときはまだ赤ちゃんだけど、1歳半くらいになると少し単語を発するようになってコミニュケーションを取ろうと子供も頑張ってくれる時期だと思います。

この1歳の頃にやるべき知育をしっかりと理論を持ってやらせることでスポンジのように吸収してくれて天才脳(将来の可能性)を作りあげることにつがります。1歳の時に家庭でやりたい知育をまとめてみます。

1歳の知育でやりたいこと

1歳の時は、シナプスが増やせる臨界期(感受性期)では、「視力」、「数学・論理的思考力」、「運動能力」、「言語/語学力」など音感以外の能力を伸ばすために絶好のチャンスです。この時期に行った知育は確実に子供の脳を刺激し天才脳へとつながる第一歩になります。天才脳になれば、記憶力、計算する力、文章をまとめる能力、発見する力、工夫する力等の能力だけではなく、自分の思い通り体を支配する能力が高まるので勉強だけでなくスポーツも得意になるような人物に育てるポテンシャルをつけてあげられることにつながるということです。

シナプスや臨界期、天才脳については下記で詳しく書いています。

1歳の知育でやりたいこと①絵本・読み聞かせ

シナプス増加のために1歳の時にやりたい知育としては、やはり絵本の読み聞かせだと思います。この後に並べるやりたい事の中には体を使ったり、知育玩具を使ったりする事を並べていくのですが、どれも赤ちゃん自身が興味を持てば知らないうちに自分から遊ぶようになってくるのである意味手がかからなくて簡単な知育になります。

ただ、言葉/言語力を司る脳の能力をあげるためには重要な絵本の読み聞かせはが赤ちゃん一人では決してできない知育です。

必ず大人が読み聞かせをしてあげる時間を取ってあげないと伸ばせない能力なので意識して読み聞かせをしてあげましょう。

絵本の読み聞かせによる知育については下記記事にて年代別に読み聞かせするためのポイントと絵本の選び方をまとめています。

また、絵本の読み聞かせだけでなく童謡を聞くことやそれを歌う事なども効果的です。
公文のうた200などもおすすめの知育教材(知育玩具)です。

ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん

絵本の読み聞かせを少しでも早くからやった方が良いのか?について下記にまとめています。

1歳の知育でやりたいこと②語彙力を増やし言葉を育てる

言葉はまずインプットから始め、その後アウトプットする事で定着されていきます。
先ほどの読み聞かせもインプットですが、ここでは生活の中で使う会話など実用的なコミニュケーションを取るためのインプットと、それを応用して利用するアウトプットに注目して語彙力を増やし言葉を育てる知育に注目したいと思います。

おすすめの知育玩具はフラッシュカードです。

くだものやさいカード〈1集〉 (くもんの生活図鑑カード)


動物カード (くもんの自然図鑑カード)

公文のベビー教室や幼児教室で取り入れられているフラッシュカード。
やさいや果物、花、昆虫、動物、乗り物などが描いてあるカードです。

1歳の幼児に対面して、絵(例えばカエル)を見せて「カエル」と大人が教えてあげて、子供に復唱させて覚えさせるゲームですね。

最初のうちは「カエル」がわからないと思いますので、2回、3回「カエル」と発音して、子供が復唱できなくてもどんどん次の絵を見せてとにかく最後まで進めていく形で構いません。

言葉の定着のために、「ゲコゲコ」とか鳴き声とかを一緒に混ぜながら教えてあげると、脳を刺激しとても良い効果をもたらすと思います。

自分で復唱できるようになってきたら、順番をバラバラにして

「これな〜んだ??」

とクイズ形式に楽しむとより効果的ですね。

ただ、重要なことはフラッシュカードはあくまで言葉を覚えるに過ぎないということです。

絵を見て名前が言えたとしても、実際に触ったり感じたりしてみないと脳への刺激が良いとは言えないんですよね。ぜひ名前を覚えたら本物を見て触らせて見てあげてください。とても良い刺激になると思いますよ。

1歳の知育でやりたいこと③数を教える

語彙力を増やし言葉を覚えていくことと平行して数を数えることを体験させてあげる将来数字に強い子に育つと思います。
数を数えるっていうのは、1を1と認識し理解する事。
数の量や順番を表したりすることを理解できるようになるためには、まず一対一対応という作業から始めなくては脳が理解できません

目で見て、指でさし、数え、言葉に出す

この作業を続けていくことで、数字を認識できるようになります。

数を数えるための知育は、公文のベビー教室や幼児教室でも同じように繰り返しやられている学習です。

数を数える学習ができる知育玩具をドッツカードと呼びます。
カードの表や裏にに水玉やサイコロの目のように点(ドット)がふってあり、フラッシュカードの延長で数を数えさせる学習です。

このドッツカードは、よく出てくる有名なのは公文や七田式が有名です。

公文のかずカード

かずカード

七田式(しちだしき)

七田式はじめてセット しちだ

我が家では、7歳の長男の時に公文の教材を進めていく中で出てくるのですが、数学・論理的思考を伸ばせるのは1歳〜4歳とされていて、算数の教材を始めさせたのが4歳なので少し遅かったかなと思っています。
足し算とか、引き算とか進めていく時に、数の大きさのイメージが認識できていないのか計算はできるけど数字の大きさがどっちが大きいとか小さいとかあまり理解できていなくて、最初の頃苦労していました。

今は算数は中学生の2元連立方程式まで進んでいるので数の把握はできていますが、もっと早くこのドッツカードを訓練させておけばよかったなと後悔する一方、次男にはこのドッツカードを使い数の把握をしっかりしてから算数勉強をさせたいなと思っています。

1歳の知育でやりたいこと④知育玩具で遊ばせる

知育玩具は山ほどありますよね。
海外のものや、日本のキャラクター物とかいくらでもたくさん出てきますよね。
知育玩具は基本的に、かわいいデザインを意識して大人は買いたくなってしまうんですがちゃんと研究され安全な知育玩具で遊ばせたいですよね。
特に、知育玩具は楽しいものである必要があって赤ちゃんの好奇心を刺激するものに期待したいです。

【ジョイトーイ】(オランダ)の知育玩具

ジョイトーイ (Joy Toy) ルーピング フリズル JT1400

1997年に創業したオランダ・ジョイトーイ社。ルーピングは、オーストラリアの医師が腕や指が不自由な方のリハビリに考案した器具でそれを応用して知育玩具として開発されています。
お店でもよく見かける商品なので、一度は見たことのある知育玩具ではないでしょうか?

【ボーネルンド】(日本)の知育玩具

ボーネルンドオリジナル (BorneLund Original) 積み木 M 白木 BZID002

子どもの健やかな成長に「あそび」を通して寄与したいと考えて、1977年に創業された会社。ボーネルンドの知育玩具は日本国内で丁寧に作られた「本物」なので少し高いですが安心して遊べます。
厳選されたブナの木を使っているので、重み、握りやすさ、固さが手の感覚を育みます。
握ってカチカチやったり、並べて倒したり、縦に積んで倒したりと遊び方は様々ですよね。

知育玩具ってたくさん買い与える人もいますが、たくさん玩具を買わずとも知育できる遊びって実はたくさんあります。
ただ、子供の興味をそそる、好奇心を刺激するのはやはり知育玩具に勝るものはないかもしれません。
好奇心を刺激するのは知育玩具に任せて、手先を器用に使って遊ぶ(知育)することに移行していくことをおすすめします。
次はその手先を器用に使って知育することについてまとめます。

1歳の知育でやりたいこと⑤手先を器用使う遊びやお絵かき

手先を器用に使う遊びは

紙を上手にちぎる
紙を上手に折る
紐を結ぶ
スプーンで物を拾いお皿に乗せる

など身近なことを遊びに取り入れると良いです。

幼児教室では、波線が書いた紙をその線にそって丁寧にちぎる遊びとかを知育としてやっていました。

また、お絵かきや鉛筆を使った遊びも脳にとても良い刺激があたえられるのでおすすめです。
幼児教室では波線や渦巻きなどのこの線をなぞらせたりする練習をひたすらやります。

鉛筆を線をなぞったりするのって実はかなり手先が起用にならなくては出来ないんですよね。たったそれだけですが手先が器用に使えコントロールできるような知育になるのぜひやらせてあげましょう。

初めての鉛筆は、できる限り色が濃い6Bくらいの物で太く角のあるものを使用しましょう。

我が家では公文に通っていたのもありますが、初めての鉛筆は公文のこどもえんぴつでした。
細さとか握りを工夫して作られているのか、この鉛筆以外の物だとうまくコントロールできないのでまとめ買いして使っていました。

公文に通っている子はみんな使っているので、教室での紛失には気をつけましょうw


こどもえんぴつ6B

我が家の場合、長男がいるので勉強を見るシーンが多くあり自分も負けじと兄の隣に座り勉強しようとしてきます。
目を離した隙に兄の勉強道具で公文のプリントに落書きをしたりとかも多くあり鉛筆を使った遊びに興味を持ち始めています。

今はまだ、落書きですがもう少し集中力が高まって慣れてきたら、鉛筆を使って線をなぞらせる遊びをやらせようと思っています。
うまく鉛筆が持てるならクーピーとかでお絵かきするのもいいですね!

1歳の知育でやりたいこと⑥お散歩して本物に触れる・感じる

いろんな知育がありましたが、やはりリアルに勝る知育はないと思います。
フラッシュカードの所でも説明しましたが、本物に触れること以上の脳への良質な刺激はありえないと思っているので知育を取り組みながら、本物に触れるようにしましょう。

これはそんなに難しいことではありません。積極的にお散歩に出かけて近くの公園などで遊ぶということです。できれば芝生や花が咲いているような公園が望ましいです。

季節の移り変わりを目や肌や匂いで感じながら、実際の物を触ってみるということは赤ちゃんの五感すべてを使って脳に良い刺激を与えている状態でシナプスが増えることに繋がり天才脳を育みます。
休みの日、天気が良ければピクニックに出かけて見てはいかがでしょうか??

まとめ

フラッシュカードやドッツカードは絵が綺麗だったり、リアルだったり、使いやすく作られているので買っても良いと思いますが、知育と検索して出てくる知育玩具を端から端まで買い揃えてやらせる必要はないと思っています。
結局子供が興味を示さなければ、長続きせず楽しんでくれないので、要点を抑えて身の回りの物を使ってしっかりと知育することが重要ですよね。

我が家でも長男が使っていた知育玩具を使いながら、いかに次男に興味を持たせられるか?を意識して、家族で楽しく遊び感覚で知育していこうと思います。

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